外出することに恐怖を感じればうつ病の傾向あり

最近心療内科に通い始めてうつ病であると診断されたものです。通い始めたのは最近ではありますが、病院に行かなかっただけで私は昔からうつ病であったと自分で確信しています。うつ病の原因は人それぞれ違うと思いますが、私の場合は外出をすることに恐怖を感じていたのが1つ。

 

昔から若い人達に凝視されてはコソコソと何か悪口を言われる為、人の目が怖くなってしまい若い人の沢山いる所へ外出することに恐怖を感じるようになりました。被害妄想ではなく、実際に私のほうを凝視しているのです。
統合失調症の方の場合は、実際には見られていないのに見られていると感じるだけですが、私の場合は違いました。私はバスや電車に乗ることが出来ません。

 

それだけではなく若者が集まるイベント会場やショッピングモールにも行けません。行くことを考えるだけでひどい腹痛に襲われます。私と同じように、外出をするということに非常に恐怖を感じるようであれば鬱の傾向があると言って良いでしょう。

 

不安や恐怖があると大腰筋も衰えてくると言われます。さらに大腰筋の衰えは下半身太りになると言われるので是非とも鍛えたい筋肉ですね。大腰筋の事も読んでみて下さい。