プラス思考になるには困ったことは何も起きないと考えてみること

「困った」が口癖の人は、マイナス思考だと言えます。
プラス思考になる為に、これから困ったことは何も起きないと考えてみては如何でしょうか。
アニメの歌ではありませんが、買い物しようと街まで来たら財布を忘れて来たことに気付いた。そこで普通の人ならば、「困ったどうしよう」とパニックになります。

普通の人なら、マイナス思考になってしまって当たり前の部分ですが、プラス思考の人は違うんです。
財布を忘れたことくらいで、困ったと感じないんですよ。忘れたのなら家に戻ればいい話と考えたり、レジに商品を持って行く前に気が付いて良かった、などとプラス思考で考えることが出来るのです。

例え、あなたが困ったと思った出来事でも、プラス思考の人にとっては困った出来事のうちに入らなかったりするのです。
一見困ったな、どうしようかと思う出来事も、解釈の仕方が違うだけで困り事にも出来るし、困り事ではなくすることも出来るのです。
常日頃から、『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)で練習したりしつつ、それまで困ったことだと思っていたことが起きた時「困ったことは何も起きていない」と考えれば、徐々にプラス思考になれますよ。