A.B.C-Zの3rdアルバム「ABC STAR LINE」の感想

7月20日に発売された、「ABC STAR LINE」を 税抜き3500円で購入しました。
ABC STAR LINEというのは、ジャニーズのA.B.C-Zという5人組がリリースした3rdアルバムです。
曲数は全部で13曲、その内の5曲がメンバーのソロです。
またシングル曲は3曲、新曲は5曲でした。
購入したのは数タイプある中の、初回盤Aタイプです。
初回盤Aタイプは、CDの他にMusic videoとソロカットダンス集とジャケ写映像が入ったDVDが付いています。
Music videoが有るアルバムのメイン曲「今日もグッジョブ」は、A.B.C-Zにしてはポップでジャニーズらしい爽やかな曲だと感じました。
けれどダンスが出来るような曲では無いので、アクロバットダンスを得意とするグループの個性を殺しているとも思いました。
逆に5人のソロは、それぞれとても個性的でした。
特に塚田僚一と河合郁人のソロ曲は、個性の強さがかなり出ている曲です。
塚田のソロ「へそのお」はたった1分弱の曲なのに、かなりインパクトがありました。
しかし短すぎるので、物足りない気もします。
河合のソロ「SL boy」は、自己紹介を兼ねたギャグセンスの高い曲で言葉遊びも入っていて面白いです。
だけど2年連続でユニークな曲だったので、カッコイイ曲も聴きたいという気分です。
それから「Fantastic Ride」は、1度聞くと耳から離れないキャッチャーさが有ると思います。
このアルバムの中では、1番A.B.C-Zらしいダンスの似合いそうな曲だと感じました。

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。