マルチビタミンの相乗効果について

ビタミンを摂取するとき、それぞれのビタミンをバラバラに摂取するよりも、まとめて摂ったほうが良いという話はよく聞きます。

理由はいくつかあるのですが、その1つが「相乗効果が得られる」というもの。

ビタミンにはそれぞれ働きや役割がありますが、一緒に摂ることでどんな相乗効果が得られるのでしょうか。

マルチビタミンのほうが吸収率が高い

まず言えるのが、ビタミンをバラバラに摂るよりも、マルチビタミンとしてまとめて摂ったほうが吸収率がよくなる、ということ。

特にビタミンB群は全部で8種類ありますが、一緒に摂ったほうが明らかに吸収率が高いことが分かっています。

ビタミンB群のような水溶性ビタミンは特に、体内吸収率が低いことが難点。

吸収率が低いものをいくら大量に摂っても意味がありません。

しかし、まとめて摂るだけで吸収率が高くなるのですから、これはマルチビタミンとしてまとめて摂るしかないでしょう。

また、アミノ酸を摂るときにはビタミンと一緒に摂ったほうが効率が良くなると言われています。

このように、相乗効果を得たいのなら、ビタミンやミネラルはまとめて一緒に摂ることがおすすめです。

まとめ

マルチビタミンの相乗効果について、お話ししました。

ビタミンにはたくさんの種類がありますが、それらをバラバラに摂っても思うような効果は期待できません。

やはり一緒に摂ることで、初めて高い効果が期待できるもの。

ぜひマルチビタミンとして摂取して、それぞれのビタミンの相乗効果を狙っていきましょう。