ワキガの治しかた。ワキガを改善するための入浴方法を試してみましょう。

皆さんはお風呂に入るのは好きですか?
大好きで色々な入り方をしているという人も、あまり好きではないけれど、身体を綺麗にするために仕方なく入っているという人も、一度お風呂の入り方を見直してみましょう。

特にワキガの人は、お風呂に上手に入浴することで体内の老廃物の排出が上手く行かない悪循環正すことができます。
老廃物の排出が上手く行かないと脇から臭いを放ってしまいます。

ワキガの人に知ってほしい正しい入浴方法ですが、基本は「湯船に浸かる」ようにしてください。
湯船に浸かるのがめんどくさいと思ってしまったりしてシャワーだけで入浴を済ませてしまう人もいるでしょう。
夏場などは特に暑いので、さらにシャワーだけで入浴する人は多くなっていると思います。
しかし、シャワーだけで済ませてしまうと体内の汚れが落ちないのです。
シャワーだけでも身体の表面の汚れは落とすことができますが、上から湯をかけて落としているだけなので、体内の老廃物は中に溜まってしまいます。
中の老廃物も外に出すために、お湯に浸かることをしなくてはなりません。

なぜ、湯船に浸かると老廃物が外に出させるのかは、水圧が関係しています。
じっくりとお湯に浸かっていると身体にたくさんの水圧が掛かります。
水圧が身体に掛かることでその圧力で体内の老廃物を排出させることができるのです。

次に、湯船の中に塩を入れて入浴するのも「ワキガの対策」には効果的です。
塩にはミネラルが含まれているので湯船に塩を入れると、ミネラル豊富な湯になります。
そのミネラルを身体が吸収するので、体液の交換が行われます。
体液の交換が行われると体内の老廃物も出て行ってくれるのです。
また塩を少し入れるだけで発汗作用を促したりもできて健康にもいいので、ワキガや健康面が気になったら湯船に塩を入れましょう。

次に入浴時間についてです。
入浴するのに丁度いい時間は、夜寝る前になります。
なぜ寝る前に入るのがいいのかと言うと、人間の身体は入浴後数時間も老廃物を排出するように出来ているからです。
それに夜眠る少し前に入って、入浴後にリラックスして過ごした方が老廃物の排出を上手に行うことができるのです。
朝に入るとその後の準備で忙しいため、リラックスを図ることができません。
だからなるべく夜に入浴してください。
夜に入浴しておけば、次の日は老廃物のない状態で朝を迎えることができます。

次にお湯の温度についてです。
お風呂に入る時、もっとも健康的だとされている温度は人間の体温より少し高い「38.0℃」です。
この38.0℃のお風呂にゆっくりと浸かるのが一番健康的で、身体を綺麗にすることができると言われています。
暑いお風呂に入って、すぐに出てしまうのはあまりよくありません。
38.0℃ではぬるく感じるかもしれませんが、ゆっくりお湯に浸かっている間に身体も温まってくると思います。

しかし、たまにはお湯の温度を上げて入浴してください。
いつもと違う暑さに身体が刺激されます。
そしていつもは排出されない老廃物も排出することができます。