復縁の相談をするのなら。

付き合っている、結婚している相手と一旦、別れて再び同じ相手と一緒になるというのが復縁だと言います。
実際、私が復縁という言葉を知ったのは某アニメを見たせいなんですが、そのアニメでは主人公の両親が離婚していて、再び一緒になったわけです。いわば、お涙頂戴もののホームドラマだったんです。

その当時は、別れた相手となんで一緒になれるのかなぁ、と非常に不思議でした。
しかし、別れるのにもいろんな理由があるんですよ。
実際、嫌いになって離婚と言う人もいれば、嫌いではないけどと言う人もいるでしょう。
ひょっとしたら、復縁した人の中には子供の為に再びといった人もいるのでしょう。
また、嫌いになって別れたけど年月がたって再び、と言う人もいるかもしれません。

こういうことって、やっぱり焼けぼっくいがなんとやらというべきでしょうか。
ただ、いざ、復縁といったら何かと困る問題もあるのではないでしょうか。
そう、相手によっては苗字が変わるということです。例外もありますが、この場合は大抵、女性の方が圧倒的に多いんです
ともかく、苗字とかが変更になるだけでも役所の届けが必要でしょう。

他にもあるのは、やはり、人の目でしょうか。
「あの二人、また、一緒になったの」などと言われると、人によってはテレくさいものではないでしょうか。
再び、結婚式を挙げる、などはしなくても、そういう話はすぐに広まったりしやすいものですし、きっかけはどうであれ、別れたのは事実なんですからね。

復縁というと、そういうものだったりするので、復縁の相談をしたくなる人もいるのではないでしょうか。
まず、相談する相手ですが、やはり、こういう場合は二人のことをよく理解している相手がいいと言えますが、実際、どれたけの人が事情に通じているのか、というところです。
身近な人物でいうと、親や兄弟があげられますが、身内に相談だとどちらの親族にしてもややこしくなるような気がします。

でも、最初の結婚でも相談した相手ならなお、いいのではないでしょうか。
その分、いろいろと説明しなくてもよさそうですし。
第一、そういう相手の方が親身になってくれるかもしれません。
だからといって、相手に全て任せてしまうのはよくありません。
あくまでも、相談するだけにとどめておいた方がいいと言えます。

結局、復縁するするか否かは当事者同士の問題ですからね。
相談する人の言うがままでは、再び、破局なんていうことにもなりかねません。
それに流れに逆らうことも時としては必要になるかもしれませんよ。
結局、復縁するのは当事者同士の問題であって外部が介入すべき問題ではないからです。
よく考えて行動しましょう。
その行動の一つとして、もう一度好きにさせる方法(復縁女性版)を取り入れるのも良いでしょう。(男性版はこちら)
相談する側がこの中から良いと思う方法を選んで、前述のような信頼できる相手に相談してもいいですし、相談される側が教えるのもいいかもしれませんね。