マルチビタミンを飲むと眠くなるのはなぜ?

疲れが溜まっているなぁ…と感じるとき、ビタミン剤を飲む人も多いです。

日常的に疲れが溜まっていたり、栄養の偏りが気になるときには、マルチビタミンを飲むのもおすすめ。

しかしYahoo!知恵袋などでは、
「マルチビタミンを飲むと眠くなる」
ことで悩んでいる人もいるよう。

なぜ、マルチビタミンで眠くなるのか、調べてみました。

眠くなるのは疲労が溜まっている証拠!

まず始めに言っておきますが、マルチビタミンには睡眠導入剤のような、眠くなる成分は含まれていません。

また、薬の副作用にある眠気が起こることもありません。

しかし実際には、マルチビタミンを飲んで眠くなる人がいるのは事実。

これは、疲労が溜まっていることが考えられます。

マルチビタミンには疲労回復に役立つビタミンも当然ながら含まれていて、疲労物質を分解していきます。

このとき、早く疲労を回復するために脳は「睡眠」を求めるのだそう。

つまり、疲労がかなり溜まっていて、マルチビタミンによって疲労物質を分解することで、脳が睡眠を求めてしまうために眠くなるのでしょう。

もちろんそのときの状況などにもよりますので、「マルチビタミンを飲むと必ず眠くなる」というわけではありません。

飲んで眠くなるのなら、それだけ疲労が溜まっているんだと実感し、少し休むことも必要なのだと思いましょう。

まとめ

マルチビタミンを飲むと眠くなるのは、疲労が溜まっている証拠だと言えます。

それだけ、体内でマルチビタミンが疲労物質を分解してくれているのでしょう。

これをきっかけに、体を休めることも検討してみてくださいね。