マルチビタミンは薬ではないので注意!

健康のためにマルチビタミンのサプリを飲んでいる人も多いです。

確かにマルチビタミンには様々な効果が期待されていますが、あなたはどんな目的でマルチビタミンを飲んでいますか?

ネットでは
・○○が治る
・○○の予防にいい
などの情報もあるため、ついサプリを「薬のようなもの」だと思い込んでいる人もいるでしょう。

マルチビタミンは、薬と同じようなものなのでしょうか。

マルチビタミンは薬の代わりにはなりません

マルチビタミンだけに限ってではありませんが、サプリは薬の代わりにはなりません。

あくまでもサプリは健康食品であり、薬のように特定の疾患や症状を治す(緩和する)ことはできないのです。

薬は飲めば比較的すぐに効果が現れますが、サプリの場合は違います。

サプリは継続して飲むことで、徐々に体質に変化が出てくるというもの。

薬と同じような効果を求めているとしたら、それは間違いなので今すぐ考えを改めてください。

そのためマルチビタミンには、薬のように具体的な飲み方が決められていることもなければ、○○に効くというような効果効能も書かれてはいないはずです。

あくまでも健康食品ということを覚えておきましょう。

まとめ

マルチビタミンを薬と同等のものだと勘違いしている人もいますが、マルチビタミンは薬ではなく健康食品。

薬のような効果を求めていると、「思っていたのと違う」という結果になりかねません。

長期的に続けることで初めて体の変化を実感できるものということを、忘れずにいてくださいね。