バストアップをするには実践ではなく、バストに関する基礎的な知識を学ぶことから始める!

◆最新作◆皮絡リンパでバストアップ!大澤美樹監修「HIRAKU UP」(ヒラクアップ)

ヒラクアップでは、定期的に「ヒラクアップメンバー通信」というメールが配信されています。バストアップをするために必要な情報を様々な視点で教えてくれる内容になっています。

その中で、バストアップをするには実践ではなく基礎的な知識からという配信がありました。バストアップをしたいと願う気持ちからすぐにでも実践から始めたいと焦ってしまう所ですが、バストに関する正しい知識がないままに実践を行っても成果が表れにくくなる可能性があります。

例えば、バストの構造を知らないままに実践を行っても、どの部位に効果があるのかよく分かりません。しかし、バストの構造を知っていれば、どの部位に効果があるのかイメージしやすくなるので、バストアップの成果が表れやすくなるのではないかと思います。

何をするにも漠然と行動を起こすよりも、知識を持ったうえで行動をするほうが安心して取り組めますね。看護師という仕事をしていても、意外にバストのことは知らないことが多くあり、こんなこともあるんだと目から鱗の配信もあり、定期的に配信される「ヒラクアップメンバー通信」を読むことも楽しみになっています。専門的な用語もありますが、分かりやすく説明されているので、とても理解しやすいです。

話は変わりますが、バストが小さい人はBMIが低いことが原因の一つにあるということです。
BMIとは、ボディマス指数と呼ばれる肥満度を表すものです。
日本肥満学会で、BMI値22=標準体重、BMI値25以上=肥満、BMI値18.5未満=痩せ型としています。
BMIの計算方法:体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)
(例:体重45Kg・身長155㎝の場合は、45÷1.55÷1.55=18.7となります。※身長と計算したBMI値で端数がある場合は、四捨五入してください。)
BMIが低いということは、体に脂肪が少ないということですが、バストの約9割は脂肪で形成されています。
そのため、痩せ型の人の場合はバストにつく脂肪もないため、バストが小さい人が多いということです。
女性らしい体を作るためにも、ある程度の脂肪は必要ということですね(^^)
脂肪はなるべくつけたくないし細いほうがいいと思っていましたが、女性らしい丸みを帯びた体形も、ハリのあるふっくらとしたバストも脂肪がなければ作ることができません。痩せているからスタイルがいいのではなく、適度な脂肪と適度な筋肉がありバランスの取れた体形が女性らしいスタイルを作ってくれます。脂肪=太っているという考え方は間違いでした。

正しい知識をもってバストアップに取り組むことって大事ですね(^^)