子供の頃に誰もが聞いた「痛いの痛いの飛んで行け」という言葉はプラス思考と潜在意識に深い関係が!?そして毒親は「苦しいの苦しいの子供の心に入れ!」をやっている場合も!

子供の頃に誰もが聞いた「痛いの痛いの飛んで行け」という言葉はプラス思考と潜在意識に深い関係が!?そして毒親は「苦しいの苦しいの子供の心に入れ!」をやっている場合も!

普通の人だと中々馴染みのない「潜在意識」という言葉について分かりやすく簡単に説明したいと思います。

人間の意識には顕在意識と潜在意識に分かれます。潜在意識は無意識のことです。

「痛いの痛いの飛んで行け」という言葉。転んで怪我をした時にこの言葉を小さい頃、お母さんや幼稚園の先生に言われたことがあるという方も多いのではないでしょうか。実はこの誰もが聞いたことがあるこの言葉はプラス思考と潜在意識に深い関係があるのです。

辛いことをプラス思考に考える為には、良い言葉を潜在意識に刻み込むことが重要です。転んで怪我をすると当然「痛い」「辛い」という感情が潜在意識に刻み込まれます。痛くて痛くて仕方がない…。

しかし、そこで子供が大人から「痛いの痛いの飛んで行け」と魔法のような言葉を掛けられる。そうすると転んで痛いことには変わりないのに、ちょっと痛みが楽に感じたり涙が止まったりすることがあります。それは何故なのかと言うと、子供の潜在意識の中に「痛いのは何処かに飛んで行った」という言葉が刻み込まれるからなのです。

子供は無意識の力が強いので、特に親のことは信じていますので条件が重なることで親の暗示に強くかかりやすくなるのです。「痛いの痛いの飛んで行け」の言葉の効果は「親子の信頼の証し」なのです。

怪我をしているという事実は変わりないので痛いのは確かなのですが、この言葉を言われるだけで「痛いのは飛んで行ったからもう大丈夫だ」と潜在意識に入り、痛みを感じない現象が起こるのです。プラシーボ効果という偽薬を薬だと信じ込む事によって心理効果(暗示作用)があるように、親から子への心理効果(暗示作用)は絶大です。愛があればさらに高まります。

しかし、悲しいことに逆のマイナスの心理効果(暗示作用)も子供には凄いダメージになります。それが「毒親」と呼ばれるものです。毒親は心理効果(暗示作用)のマイナスを行っているので子供は深く傷ついて、中々親の呪縛から解けないのです。毒親は「苦しいの苦しいの子供の心に入れ!」をやっている場合もあるのです。

話は戻りますが、例えば殴り合いの喧嘩を真剣にしている最中は無意識なので痛みは感じませんが、喧嘩が終わってから痛みを感じてくる経験をされた方は多いと思います。

大人が子供に言葉を掛けてあげる時も、プラスの言葉を使ってあげることで子供達の潜在意識にもプラスの感情が刻まれるということです。信頼し合っている親子ほど「痛いの痛いの飛んで行け」という言葉の力は発揮されます。

言葉はある条件がそろっていくと魔法のような効果を発揮することがあるのです。そんな言葉をプラスに使うためには思考を変える必要があります。私たちが意識して変えることが出来る思考をプラスにするにはトレーニングが大事です。そうすれば、無意識で発する言葉がプラス言葉が増えます。

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