精子・精液検査なら自宅で採精して郵送検査が簡単!不妊の原因は男性側にもある!

精子・精液検査なら自宅で採精して郵送検査が簡単!不妊の原因は男性側にもある!

この記事の目次

●男女共に不妊症が増えている

妊娠を望んでいるカップルが1年以上、定期的に性交渉を行っているにも関わらず、妊娠できない状態にある場合、男女どちらか、もしくは双方に不妊症の疑いがあると考えられます。そして、この不妊症に悩むご夫婦は、晩婚化の現代社会において右肩上がりに増加傾向にあると言われています。
不妊症は男女にとってデリケートな問題になりますので、理由がハッキリしないうちには、なかなかその問題に真正面から向き合え無いカップルもいらっしゃるかと思いますが、不妊の原因をいち早く知る事ができれば、それに対してピンポイントの対策を行なう事ができるのです。
雲を掴むようなイメージのある妊活でも、不妊の原因を知り、具体的な解決策が見つかれば、無駄足を踏むことなくスムーズにお子さんが授かる事も決して夢ではありません。不妊症とは、これまで女性側が積極的に検査や治療を行うイメージを持たれていましたが、最近では男性の不妊症も無視できない問題になってきました。そこで、男性の不妊症治療に力を入れている病院も増えて、男性側も精子検査を受けたり治療を行う事も珍しくない時代に入ったのです。

●加齢も不妊症のリスクを高める

夫婦双方が、これまで大きな病気もした事がなく健康体だとしても、年齢を重ねれば加齢と共に確実に体は衰えていきます。男性であれば性欲減退、勃起障害等、男性機能そのものが衰えてしまう場合もありますが、そう言った症状が無かったとしても、加齢により精子の数が減少したり、精子の運動率が悪くなる場合もあります。
女性の場合には年齢を重ねると共に、子宮ガンや卵巣ガン検診等の関心が高まる事もあり、病院で検査を受けた時に同時に不妊の原因を知ることもありますが、男性の場合にはそう言った機会になかなか恵まれ無い事もあり、自ら病院に出向かなければ不妊の原因を知る事ができません。
例え不妊に悩んでいるカップルであったとしても、男性不妊の検査には消極的なカップルが多いのが現状です。その理由として、男性の精子検査では病院の個室等で精液の摂取をしなければならない為、検査に抵抗のある男性が非常に多いからと考えられます。また、プライバシーの問題も精子検査を受ける際の大きな壁となり、男性不妊症の発見を更に遅らせているのです。

●男性の不妊症とは?

不妊症は女性側に原因があると思われがちですが、実は不妊の原因の40%~50%が男性である事が分かっています。しかし、これは氷山の一角と言われています。精子検査を受けた事の無い男性の数も含めた場合、そのパーセンテージはもっと増えると考えられるのです。
男性不妊症の原因とは、先天的な遺伝子異常から、幼い頃の発熱等の影響、性巣や男性機能に何かしらの問題がある等、複合的であると考えられています。更に、生活習慣や心因的ストレスと言ったものも精子の数や運動率に大きく影響しており、専門のクリニックで治療や手術を行わなければならないものから、生活習慣や食生活の改善によって改善できる場合もあるのです。
男性不妊症を克服した芸能人では、歌手のダイヤモンド・ユカイさんが記憶に新しいかと思いますが、これまで治療が難しいと考えられていた男性不妊症も正しい治療を受ける事で、お子さんを授かる可能性があるという事を知った方も多いかと思います。男性の不妊症は今や精子検査を受ける事で、原因がより明確になると考えてもよいでしょう。

●妊活や不妊治療を受ける前にできる事とは

お子さんを授かりたいと願うご夫婦なら、誰もが妊活に挑戦してみたいかと思います。ここに辿り着いている方の中には、既に妊活を始めているカップルやご夫婦もいらっしゃるかもしれません。しかし、食事改善、タイミング法、サプリメント等、できることは全て頑張っているのになかなかお子さんが授からないとなれば、最終手段として病院での不妊治療を視野に入れなければなりません。
しかし、病院で本格的に不妊治療を受ける場合には、必ず男性と女性のどちらに原因があるのか検査をする必要があります。そして、診察により男女どちらにも生殖機能に大きな問題が無いと判断された場合には、第1段階としてタイミング法から行います。タイミング法でも妊娠の兆候が見られ無い場合には、より詳しい検査の後、人口受精、体外受精、顕微受精と段階を踏んでいきますが、そこで初めて精子に問題があると発覚する場合もあるのです。
1日でも早くお子さんを授かりたいと願うのであれば、病院で不妊治療を受ける前にできることとして、郵送で依頼できる精子検査をおすすめします。あらかじめ精子の状態を知っておくことで、不妊治療も二の足を踏む事無く、より早い解決へと繋ぐ事ができるでしょう。

●病院に行かなくても精子検査が受けられる?

近年、精子検査の技術は大変高度なものになっています。これまで精子検査と言えば、クリニックで精液を摂取して直ぐに検査に回すと言ったイメージがあったかと思いますが、今は自宅で摂取した精子さえあれば、精子検査の依頼を郵送のみで行える時代になったのです。
この事により、これまで精子検査を受けられるのは、病院で男性不妊の疑いがあると診断された場合や、不妊治療を必要とする場合に必要な検査と考えられてきましたが、念のため結婚前に精子検査を受けておきたい、妊活をしたいと考えているが、その前に精子の状態を調べておきたいと言う方でも、気軽に精子検査を受けられる様になったのです。
郵送による精子検査は、誰とも顔を合わせる心配も無く、ポスト投函一つで精子検査の依頼が完了しますので、プライバシーもしっかりと守られますし、クリニックでの精子採取を躊躇していた方でもリラックスした状態で精子を採取する事ができるでしょう。また、男性機能に不安がありパートナーには秘密で検査を受けてみたいたいと言う男性にも、大変おすすめの方法になります。

●郵送による精子検査ってどこに送ればいいの?

ここで気になるのが、郵送の精子検査はどこに依頼すればいいのか?と言う疑問かと思います。実は日本で精子検査を郵送で行う事ができる精子検査機関は幾つか存在します。初めて郵送で精子検査を依頼する場合、やはり心配なのが費用かと思います。これまでの精子検査は病院で男性側に原因があると疑われた場合、流れとして不妊治療とセットになっている場合がほとんどでしたので、費用も高額であると考えられてきました。
しかし、郵送による精子検査は大変お値打ちな費用で受ける事ができます。また、郵送でありながら「スピーディー」に「正確な結果」を知ることができると評判になっています。そして、数ある検査機関の中でも、精子検査をする上で重要とされている数々の条件をクリアしているのが「ベビーライフ研究所」による精子検査になります。こちらの精子検査では、精子検査専門機関である提携企業「株式会社OES」で行われる為、大変信頼性も高く正確な検査結果を知る事ができるのです。
このOESと言う機関では、これまで一万件以上の精子検査の実績がある事でも知られていますから、郵送でありながらも病院で受けられる精子検査とほとんど変わらぬ正確な検査結果を期待できます。そして「ベビーライフ研究所」では、精子検査のみならず妊活サプリ等も、研究、開発、販売されていますので、これから妊活に入ろうと考えているカップルでしたら、「ベビーライフ研究所」の郵送による精子検査を依頼しておく事をおすすめします。

●「ベビーライフ研究所」の在宅精子検査の内容とは

ベビーライフ研究所の精子検査では、検査の結果をより正確によりスピーディーに知り、直ぐに妊活や不妊治療に入れる様に「フォトEXパック」をおすすめしています。フォトEXパックでは(4項目検査+写真付き)の精子検査結果を知る事ができます。4項目検査とは、精液量、精子濃度、総精子数、精子正常形態率になりますが、これに加えて精子画像が写真としてセットされています。
一回検査フォトEXパックのお値段は4900円(送料無料)と検査費用も大変お値打ちですが、精子検査は毎日の体調やストレス等で微妙に変化が反映されると言われています。そこでおすすめなのが、二回検査パック8800円(送料無料)になります。二回検査はより正確な検査結果を知る事ができるとあり、確実な結果を求める方におすすめと言えるでしょう。
また、精液量、精子濃度、総精子数の3項目検査を知る事ができる、一回検査フォトなしパック2680円(送料無料)と二回検査フォトなしパック5280円(送料無料)もありますので、現在お子さんを作る予定は無いけれど、ご自分の精子の状態を知っておきたいと言う方にも、ベビーライフ研究所の精子検査キットはおすすめです。

●郵送による精子検査の大まかな流れ

ベビーライフ研究所の郵送による精子検査はとても簡単です。まず電話かインターネットのフォームから申し込みを行って下さい。申し込みは、インターネットなら24時間、年中無休で受け付けていますので、忙しい方でも空いた時間に申し込みする事が可能です。
申し込み後に入金を済ませると、3営業日前後に自宅に検体採取セットが到着します。届いたら検体採取キットの説明通り精液を採取して、必要事項を漏れなく記入し、採取した精液を入れた検体採取キットをポストより投函してください。検体が検査機関に到着したら、その日に直ぐ検査が行われます。
検査完了後は最短で2~3日以内、通常5日以内には検査の結果をパソコンのメールか携帯メール受け取る事ができます。検査結果はデリケートな内容も含んでいる場合がありますので、病院等に出向く事無くパソコンや携帯のメールで結果を確認できるのは、完全にプライバシーを守られた状態で結果を知る事ができるとあって、安心して精子検査を依頼する事ができるでしょう。

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●ベビーライフ研究所の精子検査4項目で分かる内容とは

ベビーライフ研究所の郵送精子検査では、精液量、精子濃度、総精子数、精子正常形態率を知る事ができますが、この4項目で分かる内容とは、まず一回の精液量が何mlであるか、精子濃度1mlあたりの個体総数、1回の射精で精液に含まれる精子の総精子数、精液中に存在している正常な精子の形態数(パーセンテージ)で知ることができます。
健康な男性の平均精子濃度から割り出した、妊娠可能であると考えられる最低の基準値は、精液量が1.5ml以上、精子濃度が1ml中に1500万個以上、総精子数が3900万個以上、精子正常形態率が4%以上と言われています。ベビーライフ研究所の精子検査では、郵送された検体(精液)が正常な状態であるかを知る為に、重要な4項目をくまなくチェックする事ができると言えるでしょう。
また、フォトパックの場合には精子検査4項目と検査結果報告書の他にも、なかなか肉眼では見ることができない200倍、400倍に拡大した自分自身の精子画像の拡大写真も見ることができますので、ご自身の精子の状態をしっかりと見て、確かめる事ができるかと思います。

●郵送の精子検査を受ける重要性

現在、精子検査を受けた方の中で分かっている男性の不妊症は、186万人とも言われており、まだまだ知られていない不妊症予備軍と言われる男性の数も合わせると、その数は更に増加すると考えられているのです。そこで、将来的にお子さんを望む方は、精子検査を早めに受ける事で不妊の原因をいち早く知り、その原因に応じた対策を行う事が重要とされています。
男性不妊症の原因には、加齢による勃起不全に加え、健康で質の良い精子数の減少も問題とされています。お子さんが授かりにくいと言うカップルでしたら、そう言った問題も視野に入れて、1日でも早めに精子検査を受けることが、不妊症を改善する近道になっていきます。郵送による精子検査は、これまでデリケートな問題とされてきた、男性不妊症の精子検査のハードルを郵送と言う形で解消する事ができた、大変有意義な検査なのです。
現在も、お子さんを1日でも早く授かりたいと悩み、不安の中で闇雲に妊活や不妊治療を行っているカップルにとって、先の見えない妊活や治療の毎日は、本当に辛く苦しいものだと想像します。そんな中でも精子検査をする事で、数字として正確な結果を知ると言う事は、妊活に対して明確な目標に向かうきっかけを掴む事ができる重要な検査になる事でしょう。

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