授業中はダメ

誰もが毎日の生活を送っていたら、やってしまったという恥ずかしいことを経験したことがあると思う。私ももちろんそんな経験がある。逃げ出したいくらい恥ずかしいこともあった。
学生時代に授業中シーンとしている中でオナラが出そうになったので止めていた。でも何回もそのオナラが襲ってくる。オナラを我慢しながらの授業の集中力のなさといえばただ席に座っているだけである。
そんなオナラとの格闘をしていると波が一時的におさまった。私は安心して、椅子を座りなおした瞬間だった。
「ブー」
やってしまった。油断は禁物はこれのことだ。油断した瞬間に私のお尻から開放されたオナラが教室に響いた。見事だった。
私は寝たふりをして、挙動不審になっていた。でも隣の女子は笑いをこらえ寝たふりをする。私はすぐにでも脱走したい気分になった。ここで開放したらあかんやんと心で叫んでいた。
恐るべしONARA。ここでくるか。
それから私は野球部の同級生にオナラネタで1週間くらいイジラレタ。
あのオナラ事件は私にとって当時思春期の時だったので半端なく恥ずかしく忘れもしない。
あのオナラ事件以降、私はオナラをためすぎて腹痛になったりもしている。
開放は誰もいないところで、しっかりしておこう。そうおもう私であった。

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。