「嫌いな人」は自分を成長させてくれるもので、嫌いな人からプラス探しをすることがプラス思考になれる方法

「嫌いな人」は自分を成長させてくれるもので、嫌いな人からプラス探しをすることがプラス思考になれる方法

本当は辛いけど物事をプラスに考えることが出来た時、それは自分自身が人間的に一つ素敵な成長が出来た瞬間でもあるのです。特に大きなことで悩んだ時にプラスに好転させることが出来れば、更に成長することが出来ます。全ての人にお勧めしたいプラス思考の方法があるのでご紹介します。

自分の前に現れる嫌な人。出来れば自分の前からいなくなって欲しいと思うのが普通です。消えて欲しい…。とか(笑)嫌な人と関わりたい人なんて基本的に誰もいません。この嫌な人に対してどのように考えればいいのかと言うと「この人は自分のことを成長させてくれる人である」ということです。

よく考えてみて下さい。自分の身の回りの人達が皆、優しくて気の合う人ばかりだったら。幸せかも知れませんが刺激が足りませんし、今一つ人間として成長することを実感出来ないと思います。人生には嫌な人との出会いというのも必要です。相手のことを反面教師にすることも出来るのです。反面教師とは悪い見本で、そのようにならないようにしようという事です。そう考えれば、自分を成長させてくれる嫌な人との出会いにも感謝が生まれるかもしれません。

そして「嫌よ嫌よも好きのうち」と言う言葉があるように嫌いという事は好きだったりするのです。自分が嫌がっていることを好きだという自覚が無い場合もあります。例えば「絶対浮気なんか嫌い!したくもない!」と言う方は実は潜在意識で浮気して溺れてみたい願望が隠れている場合もあるのです。

「好きの反対は嫌いではなく、好きの反対は無関心」です。本当に嫌いな事って無関心になり、考える事すらしないのです。つまり自分が嫌いな人をうらやましいと思っていたり自分も嫌いな人のようにしてみたかったり、色々な自覚のない本音が何か隠れている場合もあるのです。そういった隠れた自分の本音に自分で気づいてあげるキッカケになるのが「嫌いな人」なのです。ですので「嫌いな人」は自分を成長させてくれるもので、嫌いな人からプラス探しをすることがプラス思考になれる方法なのです。

「人の振り見て我が振り直せ」という言葉がありますが、相手を変えようとするのは時間の無駄で自分にとってマイナスです。今よりも、一歩でも自分がプラスになったほうが得です。

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