ダイハツ・新型コペンのシャーシ性能について

新型となったコペンの車両重量は850?で、先代モデルより25?重くなっています。

しかし、基本骨格は先代モデルより75?の軽量化に成功しました。

また、新型コペンの骨格であるDフレーム構造は、曲げ剛性を3倍にして、捻れ剛性を1.5倍にアップさせています。

このように先代モデルよりも安全基準を高めていますので、850?という車両重量は十分に軽量と言っても良いでしょう。

先代コペンと同様に、新型コペンの駆動方式はFFとなっています。

サスペンションは、フロントがストラットでリヤはトーションビームになっており、ミライースと同じ構造です。

しかし、新型コペンはバンプラバーにウレタンを使っているので乗り心地は改善され、自然な車の動きを作り出す事が可能になっています。

燃料タンクは、肉厚で軽量化と剛性に優れ、表面にダイヤモンドビートを配して衝撃吸収性を確保。

ハンドリング関係では、先代モデルでは油圧ながらポンプ容量が小さく、ステアリングフィールに影響しまったので、新型コペンではパワステを電動化してすっきりしたステアリングフィールになっています。

車名も「KOPEN」から「COPEN」へと変わり、先代モデルのクラシカルなオープンカーから、大人のオープンカーへと脱却した感じを受けますね。

走りはもちろん、新型コペンでカーライフも楽しくなりそうですね。



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