各自持ち込み焼き肉パーティーで盛り上がり

私の住んでいる田舎では、定期的に各自持ち込み焼き肉パーティーを開いています。
ご近所さんやその知り合いが、焼き肉にふさわしい材料を調達してきて、
どんちゃん騒ぎする集まりです。
畜産農家連中が牛肉、馬肉、
猟友会連中が猪肉を持ち込み、
野菜農家がタマネギやニンジン、ピーマン、カボチャを持ち込みました。
新鮮な食材は美味しくて、瞬く間になくなっていきます。
普段忙しくて、顔を合わせることのないご近所さん同士、
近況を報告しあいます。
大人も子どもも、美味しい焼き肉に笑顔がこぼれ、
リラックスムードです。
実はこの焼き肉パーティー、一時は中止されていました。
昨今、地元の自治会は廃れてしまって、ほとんど機能してない状態でした。
町民運動会をはじめとするイベントの人集めが、苦行と化していました。
私はもっと地域を盛り上げたい、前を向いて進めていきたいという思いで、
持ち込み焼き肉パーティーを復活させました。
私の幼い頃、持ち込み焼き肉パーティーは地域の一大イベントでした。
他に娯楽が少なかったこともあるでしょうが、
みんなが焼き肉パーティーを楽しみにしていました。
地域の共通の話題で、あいさつ以上の関わりが持てる良い機会だったのです。
みんなの好きな焼き肉は、楽しくて、美味しくて、笑顔でいっぱいでした。
持ち込み焼き肉パーティーの復活については、
最初のうちは反発がありましたが、
会を重ねるごとにみんなの気持ちが変わっていくのが分かりました。
美味しい焼き肉は、すごい武器だったんです。
今ではみんな、楽しんでくれています。
焼き肉パーティーが、地域のみんなの絆を復活させてくれました。
焼き肉以外のイベントの集まりもよくなったんですよ。

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