マルチビタミンがよくないと言われる理由とは

マルチビタミンは、手軽に不足しているビタミン類を補うことのできるもの。

13種類もあるビタミンを、毎日必要な量を摂り続けるのは簡単なことではありませんから、毎日決められた量を飲むだけでビタミンが補えるのはかなり便利ですよね。

これだけ見れば「マルチビタミンは良いもの」ですが、その一方で「マルチビタミンはよくない」と言われることもあります。

それは一体、なぜなのでしょうか。

マルチビタミンがよくないと言われる理由について、お話しします。

マルチビタミンの位置付けを間違えないで!

マルチビタミンがよくないと言われる一番の理由は、マルチビタミンの位置付けを間違えて解釈してしまうこと。

つまり、「マルチビタミンを飲んでいるから大丈夫」「マルチビタミンだけ飲んでいれば、食事の内容は適当でも問題ない」と普段の生活がおろそかになってしまうことがあるのです。

確かに、マルチビタミンの多くは1日に必要なビタミンをすべて補うことができます。

マルチビタミンを飲めば栄養不足になることはないのかもしれませんが、私たちの栄養補給の基本は言うまでもなく「食事」。

その食事をおろそかにしてしまうのなら、マルチビタミンはよくないと言われるのも仕方がありません。

マルチビタミンを良いものにするためにも、あくまでもマルチビタミンは食事の補助だということを忘れないようにしてください。

まとめ

マルチビタミンがよくないと言われる理由について、お話ししました。

マルチビタミンは食事の代わりになるものではありませんので、その位置付けを間違えないようにしてください。