ミトコア300mgの気になる値段はいくら?他のサプリと比べるとどう?

今、妊活中の女性をターゲットにした、いわゆる「妊活サプリ」はたくさんあります。不妊に悩む人が増えたことや、「葉酸」という栄養素が妊活中〜妊娠初期に必要不可欠なものだということから、多くの妊活サプリの主成分は葉酸です。
このような妊活サプリは、たとえばホルモンバランスの乱れで妊娠しにくい人などには効果的だといえます。ホルモンバランスの乱れによって排卵が正常に行われない人は、ホルモンバランスを整えることで確かに妊娠することができるでしょう。しかし、高齢によって妊娠できずに悩んでいる人には、これらの妊活サプリの効果はあまり得られないといえます。それは、高齢の不妊は「卵子の老化」が主な原因だからです。この原因を解決しなければ、妊娠することはできないのです。

【ミトコア300mgは唯一卵子を若返らせるサプリ】

ミトコア300mgも妊活サプリの一種ですが、ミトコア300mgは他の多くの妊活サプリとは違います。それは、イースタティックミネラルを主成分としていて、卵子の若返りができるというところにあります。卵子の老化を食い止めるのではなく、「若返り」ができるのはミトコア300mgだけだといえるのでしょう。
それだけの効果があるとなると、やはり気になるのは値段でしょう。ミトコア300mgはいくらなのでしょうか。
結論から言いますと、ミトコア300mgは他の一般的な妊活サプリと比べると値段は高いです。1セット84粒入りで、18,000円です。サプリメントに18,000円と聞くと、ちょっと買うのをためらってしまいすよね。少しでも安く購入するには、4週ごとの定期コースで購入することです。これだと1セットあたり15,300円になります。また、3セットまとめ買いでは1セットあたり16,200円になります。
確かにミトコア300mgは、サプリメントの値段としては高いです。しかし、本当に「高い」のでしょうか。ミトコア300mgは、高齢による不妊に悩む人のためのサプリメントです。年齢が上がれば上がるほど、自然妊娠の確率というのは低くなっていきます。不妊治療などをする人間多いことでしょう。では、ミトコア300mgの値段と不妊治療の値段を比べてみてください。
不妊治療は、タイミング療法→人工受精→体外受精とステップアップしていきます。もちろんステップアップするにつれて値段は高くなっていきます。
体外受精で妊娠した人の治療額の平均は134万円、顕微鏡受精の人の場合は166万円だそうです。不妊治療を約2年行い、これだけの費用がかかるわけです。この費用とミトコア300mgを比べてみてください。ミトコア300mgは、早い人だと約3ヶ月、平均しても半年くらいで妊娠している人が多いです。ミトコア300mgを飲むことで体外受精などの確率も上がると言われていますから、結果としては決して高くないのかなと思います。
不妊治療に苦痛と多額の費用をかけるより、毎月15,300円のミトコア300mgのほうが安いことは明らかです。サプリメントとしては決して安くはありませんが、不妊治療の1つと思えば、値段の見方も変わってくるのではないでしょうか。