プラス思考とマイナス思考は、起きた物事を気にするかどうかの違いが大きい

プラス思考か、マイナス思考かということの決定的な違いは、起きたことを気にするか気にしないかにあると言っても良いでしょう。
プラス思考の人というのは、一般的に見て大変そうに感じることであっても、起きたことに関しては必要以上に気にしません。ただし、能天気とはまたちょっと違って、その物事が困ったことであってもなんとかなる精神で乗り切っているのです。
マイナス思考の人の場合はどうなのか、というと、起きたことを必要以上に気にしてしまいます。それで不安になって、プチ鬱状態に陥ることも少なくありません。

プラス思考で考えても、マイナス思考で考えても、現実的に起きたことには変わりがありません。どちらに考えたとしても時間は戻せないし、むしろ時間はどんどん進んでいきます。
考えてもどうにもならないこともあります。そんな時のために、『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)でプラスに考えられるようにしておき、実際に考えてもどうにもならないことがあった時、プラス思考で起きたことに関しては気にしないようにするのが1番ですよ。

因みにプラス思考の人は、誰かに何か悪口を言われたり噂を流された場合なども、必要以上に気にすることはありません。
気にする数だけ神経を使うことになるので、軽く流すのが丁度良いのです。