ダイエットのためには、摂取エネルギーを抑えるより消費エネルギーを高めることが大切です。

肥満は、「?摂取エネルギー > ?消費エネルギー」の条件で起こります。ですから、肥満を解消するには「?を抑えるか、?を高めるか」の2通りです。どちらが良いでしょうか? その答えは?です。何故でしょうか? そこで、そのワケをお話します。

=摂取エネルギーを抑えるとどうなる?=

確かに、短期間に確実に体重を減らすことができます。でも、忘れてはならないことは生きていくために必要なエネルギーです。このエネルギーが不足すると、様々な健康障害が発生してしまいます。

更には、栄養不足ですい臓や肝臓の機能が低下しますので、摂取した栄養(炭水化物や脂肪など)が十分消費されなくなってします。結果、ちょっと食べただけでも簡単に太ってしまいます。

=消費エネルギーを高めるにはどうする?=

栄養を消化してエネルギーとして取り入れているのは腸です。ですから、まずは「バランスのとれた食事、適度な運動、規則正しい生活」等へ配慮して腸の働きを活性化させることが大切です。そうすることで、内臓の機能も活性化されます。

内臓が活性化されると、取り入れたエネルギーはブドウ糖になって健康な体を維持するためにしっかり燃焼消費されます。つまり、エネルギーが消費され易くなるので太り難い体質になります。

最後に、エネルギーの消費で忘れられ勝ちなことですが、実はとても大切なことですのでお話しておきます。それは、睡眠です。睡眠中には、体を回復させるためにエネルギーが消費されています。また、十分な睡眠が翌日のエネルギー消費に繋がっているのです。