解釈の結果、感情が生成される!プラスで解釈をすればプラスな感情が生まれやすく、マイナスで解釈すればマイナスの感情が生まれやすい!

プラスな解釈が大事

何か起こった時に、起こった出来事をプラス思考で解釈するかマイナス思考で解釈するかで天と地の差があります。何故なら「解釈の結果、感情が生成される」からです。私たちは感情に流されやすいので感情のパワーは強力に人を動かします。ですので、プラスで解釈をすればプラスな感情が生まれやすくプラスな行動に繋がりやすく、マイナスで解釈すればマイナスの感情が生まれやすくなりマイナスな行動に繋がりやすいのです。

マイナス思考だと負のループに入る

例えば、自分が人から注意された時、あなたはその人をどう思いますか。マイナス思考だと注意した人に腹を立て嫌いになります。そして、注意されたことを直そうとしません。ですから、同じ内容の注意を別の人にもされてしまうのです。そして、人間は嫌なものだ…と捉えてしまいます。マイナス思考だと、同じことの繰り返しです。

注意されることはより良い自分になるチャンス

しかし、プラス思考だと注意されることのメリットを考え、注意した人に感謝して、素直に聞くことができます。「同じ出来事でも解釈次第」なのです。相手は自分のために注意してくれたんだから、頑張って直そうとします。また、その注意された点を直せば、自分がより良い自分になれるので自分の為になるので、楽しんで直していける時もあるくらいです。そうすれば、他の人に同じ内容を注意されることもありません。

プラスな面は必ずある

そして、マイナス思考は気持ちを暗くし、やる気がなくなる原因にもなります。それなら、何事もプラス思考で解釈すると明るく楽しくやる気が湧いてきます。体のあちらこちらの具合が悪く、検査ばかりの患者さんが、病院ばかり行くのは嫌だと言いました。そんなときプラス思考で、いろいろなところを検査してもらえて、健康診断を受けなくてすみますねと言ってあげたら、笑顔でそうですねと答えました。プラスな面は必ずあるのでプラスな面を探してみましょう。

自分を変える事が近道

どんなことにもマイナスやプラスがありますので対象からの「プラス探し」を楽しんでみてはいかがでしょうか。相手を変えようと思えばキリがありません。世界中の60億人を変える事など不可能ですから、自分を変える事が自分の幸せの道なのです。そういったプラス思考の癖は「トレーニング」するものです。

プラスな思考を繰り返すことで「プラスな思考が癖になる」のです。癖になると、習慣のように、無意識のうちにプラス思考が出来るようになってきます。忘れずに取り組めることが出来るだけでなく無意識のうちにプラス思考が出来るようになれるのが「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)なのです。あなたがプラス思考になりたいのなら、是非お試し下さい。

「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)

「こんな解釈をしたら、こんなプラスな感情が湧いて来たよ♪」ってお話があればコメントを投稿して下さい!