マルチビタミンは肝臓に負担がかかるの?

近年、サプリの肝臓への負担が懸念されています。

肝臓は体内の解毒作用を担う臓器で、私たちが健康に生きるためになくてはならないもの。

しかし、健康を維持するために飲んでいるマルチビタミンによって、肝臓に負担をかけているケースもあるのです。

マルチビタミンを飲んでも肝臓に負担をかけないようにするには、どんなことに気を付ければいいのでしょうか。

マルチビタミンの選び方を見直そう

マルチビタミンのような健康食品、サプリがなぜ肝臓に負担をかけてしまうか、その理由を知っていますか?

理由は1つではないのですが、マルチビタミンの場合は
・過剰摂取
・原料や添加物
という2つのことが挙げられます。

1つ目は、マルチビタミンを1日の目安量よりも明らかに多い量を、一度に飲んでしまうこと。

マルチビタミンをたくさん飲めば早く健康になれると思っている人もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

一度にたくさん飲めば飲むほど、肝臓に負担をかけてしまいます。

そして2つ目は、原料や添加物。

石油由来の原料で作られていたり、余計な添加物を大量に使用しているマルチビタミンは、食品由来のものと比べると明らかに肝臓への負担が大きいです。

こういったものを消化、分解するためには肝臓はフル稼働しなくてはなりません。

肝臓への負担を少なくしたいのなら、ドクターズチョイスのマルチビタミン&ミネラルのような、食品由来で余計な添加物を使っていないものを選ぶようにしましょう。

まとめ

マルチビタミンは肝臓に負担がかかるのか?について、お話ししました。

すべてのマルチビタミンが該当するわけではありませんが、原料や添加物によって、また、過剰摂取することによって肝臓に負担をかけてしまいます。

マルチビタミンを飲んで健康を害していたのでは意味がありませんから、マルチビタミン選びは慎重に行っていきましょう。