マルチビタミンを飲むと逆効果?その理由とは

マルチビタミンを飲んでいるみなさん、マルチビタミンのどんな効果を期待して飲んでいますか?

もちろんそれは人それぞれでしょうが、やはり「健康のため」「食事で不足している栄養素を補うため」といった目的の人が多いのではないでしょうか。

しかしながら、場合によってはマルチビタミンは逆効果になってしまうこともあるそう。

その理由について、調べてみました。

マルチビタミンを飲んでいるから安心、は間違い

マルチビタミンを飲むことが逆効果になる最大の理由は、「マルチビタミンを飲んでいること」に安心して、普段の食事がおろそかになってしまうこと。

マルチビタミンからビタミンを補っているから、偏食や欠食をしてもいいやと思ってしまうのです。

確かに必要な栄養が摂れているのなら、ファーストフードやスナック菓子ばかり食べていても大丈夫、と思ってしまいますよね。

しかし、栄養補給の基本は食事です。

食事がおろそかになるのなら、マルチビタミンなど飲むべきではありません。

2つ目は、不確かな情報を鵜呑みにして、マルチビタミンを飲み過ぎてしまうこと。

ネットには、マルチビタミンに関する様々な情報が溢れており、中には「特定の病気が治る」というものまであります。

こういう信憑性のない情報を信じてマルチビタミンを大量に摂取し、過剰摂取の症状が出てしまうケースもあるのです。

マルチビタミンは正しい知識を持ち、正しい飲み方をしないと逆効果になるので気を付けましょう。

まとめ

マルチビタミンは、場合によっては逆効果になることもあります。

あくまでも食事の補助という位置付けですから、間違えないようにしてくださいね。