抑止機能の役割を果たすレコーディングダイエット

抑止機能の役割を果たすレコーディングダイエット

食べたものを記録するレコーディングダイエットは、1日のカロリーとその日に食べたものを記録することにより、翌日の食事の時に何を調整すればいいのかがはっきりします。

翌日は1日のカロリーと比較して、取りすぎた分のカロリーを調整することを私は、実践しています。

レコーディングダイエットには、過度な食事制限により体調を崩すことを予防する働きと、カロリーを必要以上にとりすぎないための戒めの役割をはたしています。

ほかにも食事制限ダイエットにありがちなリバウンドを抑制する働きもあります。

注意が必要なのは、食事制限ダイエットは、途中でやめてしまうことはリバウンドに繋がる危険性があります。

しかし、毎日食べたものを記録し見ることにより、効果的にダイエットをすることができるのです。

また、ダイエットにつきものなのが、停滞期というものです。

この現象は食事制限を続けていても運動をしていても痩せにくい状態になってしまい、これが食事制限ダイエットの特徴です。

実は、ダイエットにはこの停滞期により苦しむ人が続出しています。

私も停滞期の時は苦しい思いをしましたが、解消するまでには時間がかかるけれども、焦らず事態と向き合うことが成功につながりますので覚えておきましょう。