マルチビタミンは論文で効果なしと結論?

マルチビタミンについての論文は、アメリカなどでいくつか発表されています。

日本よりもアメリカのほうがサプリに対して関心が高く、質の良いものもたくさん作られていますからね。

アメリカでは、ほとんどの人が健康維持のために何かしらのサプリを飲んでいるのです。

そんな中で発表された、「マルチビタミンは効果なし」という衝撃の論文。

一体どんなものなのでしょうか。

マルチビタミンは効果なしという論文の真相

マルチビタミンは効果なしと論文にて発表したのは、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の教授たち。

同じくアメリカの医学誌「アナルズ・オブ・インターナル・メディシン」にて、マルチビタミンは効果なしという論文を発表しました。

これだけを見るととても衝撃的ですが、これはあくまでも「十分な栄養を摂っている人には」という限定つき。

十分な栄養を摂っている人が、さらにマルチビタミンを飲んでも効果はないと言っているのです。

また、マルチビタミンは飲むだけで健康になれるわけではなく、マルチビタミンを飲めば野菜を食べなくていい、ファーストフードばかり食べてもいいということではありません。

このように勘違いしてしまう人がいるため、「マルチビタミンではなく食事を見直す」ように促しているのです。

まとめ

マルチビタミンが論文で効果なしと発表された真相について、お話ししました。

マルチビタミンは、確かに食事から十分な量が摂れている人にとっては、効果がないものかもしれません。

自分に必要かどうか、今一度見直してみるといいかもしれませんね。