ミトコア300mgと着床の関係とは?

卵子や精子の若返りができるとして話題のサプリメント、ミトコア300mg。不妊で悩んでいる人なら、聞いたことはあるでしょう。一般的な妊活サプリメントは、「卵子の老化を食い止める」ことはできても、「卵子を若返らせる」ことはできません。そのため、高齢になればなるほど、妊娠しにくくなってしまうのです。
着床というのは、受精卵が子宮内膜にくっつくことです。子宮内膜は言わば受精卵にとってのベッドのようなものです。子宮内膜の状態が適切でなければ、受精卵は着床することはできません。

ミトコア300mgの着床に関係する成分とは?

ミトコア300mgの主成分は、イースタティックミネラルというイオン化ミネラルです。このイースタティックミネラルの働きによって、卵子のミトコンドリアを活性化することができます。
では、ミトコア300mgは「ミトコンドリアを活性化する」ことができるだけで、着床をサポートする働きはないのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。ミトコア300mgには、着床をサポートする成分ももちろん配合されていますよ。その成分とは
・ジオスゲニン配糖体
・アグリコン型イソフラボン
の2つです。くわしく見ていきましょう。

ジオスゲニン配糖体は、山芋に含まれる天然成分のことです。女性ホルモンと深い関係のある成分で、ホルモンバランスの調整や改善に効果があると言われています。医薬品DHEA(デヒドロエピアニドロステロン)と良く似ているため、天然のDHEAとも言われているんですよ。
ジオスゲニン配糖体は、着床に必要な黄体ホルモン「プロゲステロン」を活性化し、分泌を促すことができるのです。

アグリコン型イソフラボンは、体内での吸収率の高いイソフラボンです。イソフラボンは、女性ホルモンの1つであるエストロゲンと似た働きをすることで知られていますね。受精卵を着床させるためには、子宮内膜が適切な厚みを保っていなければなりません。子宮内膜は、薄くても厚すぎても着床を妨げてしまうのです。
アグリコン型イソフラボンは、良好な着床に必要不可欠な子宮内膜を、適切な厚みに保つという働きがあります。

ジオスゲニン配糖体とアグリコン型イソフラボンは、イースタティックミネラルによって若返った卵子を着床しやすくすることのできる、有効成分だと言えるでしょう。ミトコア300mgは、妊娠するために必要な成分がぎゅぎゅっと詰まった、まさに「妊活の最終手段」ともいえるサプリメントなのです。

ミトコア300mgによって着床しやすい状態になれば、たとえば体外受精などでも効果が出やすくなるでしょう。「受精卵にはなるのになかなか妊娠できない」という人は、ぜひミトコア300mgを飲んでみてはいかがでしょうか。ミトコア300mgは卵子を若返らせることができるので、受精卵の成長も期待できるでしょう。体外受精での成功率上昇はもちろん、自然妊娠の確率もぐっと高めることができますよ。