バストアップのツボとその効果

バストの大きさや形やハリなど、その悩みは様々ですが、加齢や出産と共に失われて行くのは、やはりハリではないでしょうか。
バストのハリが失われてしまうと、まずはデコルテラインが貧弱になってしまい、体にフィットするカットソーやセーターも、下がったバストのせいで、老けた印象になり、かっこよく決まりません。
しかしバストのハリや大きさは、バストアップのツボへ、直接アプローチをかける事で改善されると言われています。体には数百個のツボがあり、体中のありとあらゆる場所の症状を改善してくれます。
針治療やマッサージも、そんなツボを刺激して症状を改善する方法として知られていますが、バストアップに効くツボはどの場所になるのでしょうか。
まず、バストアップには女性ホルモンを活発にさせる事が大切と言われています。そんな女性ホルモンの分泌を促してくれるのが「だん中」と言うツボです。場所は左右のバストの真ん中にあたる部分です。ちょうど肉が薄い場所になりますので、ツボ圧しするのには力が加わり易い場所ではないでしょうか。
毎日お風呂の中やお風呂上がりに、気がついた時に5秒から10秒程、圧す習慣をつけておくとよいかもしれせん。
そして、脇の下から指四本分下あたりの、やや胸よりの場所にも、押さえると軽く痛みのあるツボがあります。それが「えんえき」と言うバストアップのツボになりますが、血流を促しバストのハリを良くしてくれます。
バストに悩みを持つ方でしたら、まずはツボ圧しを積極的に行い、ご自身が元々持つ体の機能を活性化させてみることから始めてみるのをオススメします。