京都の夜桜ライトアップ おすすめベスト5

今年も桜の季節がやってきましたね。お花見に行かれる方もたくさんいらっしゃるでしょう。そこで今回は、京都の桜の名所、特に夜桜ライトアップのおすすめスポットをご紹介したいと思います。
第5位
祇園 白川
京都といえば、まず思い浮かぶのは祇園ではないでしょうか。
20年以上の歴史を有する祇園白川の夜桜ライトアップ。染井吉野、しだれ桜、山桜、さと桜の総本数43本の桜が咲き誇ります。頭上を覆うように咲く「辰巳大明神の桜」は特に美しく、毎年人気のスポットです。
ひと筋北の新橋通りでは花灯路が開催され、街並みを幻想的に照らします。また、期間中に開催される芸妓さん・舞妓さんの撮影会も一度は体験しておきたい大人気のイベントです。
第4位
嵐電 桜のトンネル
嵐山、北野天満宮、四条大宮を結ぶ便利なローカル電車「嵐電(らんでん)」。
その嵐電の北野線鳴滝駅〜宇多野駅間が「桜のトンネル」と呼ばれる桜並木となっており、その中を電車が走り抜けます。嵐電北野線の全線開通を記念し、洛北八瀬から移植された約70本の桜が線路を覆うトンネルのように咲き乱れ、毎年たくさんの見物客で賑わっています。
そして満開の時期に合わせて行われる桜のトンネルライトアップは、期間限定であり、大人気のイベントです。このライトアップに合わせて運行される夜桜電車と呼ばれる特別車両は、桜のトンネルのライトアップ区間に近づくと室内灯を消し、スピードも落としてゆっくり走行してくれるという粋な計らい付き。夜桜を満喫できること間違いなしです。
第3位
清水寺
京都でお寺といえばここ、清水寺は昔から桜の名所で、毎年桜の季節になると夜間特別拝観が行われます。境内には染井吉野や山桜など約1000本の桜が植えられており、清水の舞台から見下ろす桜の景色は絶景です。
また、奥之院から見る清水の舞台もおすすめです。ライトアップされた満開の桜の中に浮かび上がる本堂は幻想的で思わず言葉を失うほど。
清水の舞台から見下ろす桜、桜の中に包まれる本堂、両方しっかりと堪能してほしいおすすめスポットです。
第2位
平安神宮
平安神宮は京都の有名な寺社の1つで、平安遷都1100年を記念して1895年に創設されました。ここで見られるのは八重紅しだれ桜。その桜の開花時期に合わせ、4日間「紅しだれコンサート」が行われます。現代では日本人でもあまり馴染みのない雅楽などが演奏され、日本の古典音楽に触れることが出来るチャンスです。
しだれ桜や社殿のライトアップも行われるので、昼間とはまた違った趣を楽しめるでしょう。
第1位
二条城
大政奉還の舞台として名高い二条城。二の丸御殿は国宝、二の丸庭園は特別名勝に指定されており、世界遺産にも登録されています。そして、お花見、夜桜スポットとしても毎年高い人気を誇ります。
染井吉野や山桜、八重紅しだれ桜など総本数約400本の桜が咲き誇り、夜には庭園と共にライトアップされ幻想的な雰囲気に包まれます。二条城の前に浮かび上がる桜は、まるで別世界に来たような感覚に陥るほど。
期間中、琴の演奏や生け花の展示、京都の名産品の販売が行われる事も人気の理由の1つです。また、着物で出かけると入場料が無料になる特典も。ぜひ和装で出かけ、京都を、そして桜を堪能してみてはいかがでしょうか。
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