韓国の不思議

お隣りの国韓国は確かに日本のように回りを海に囲まれた国から見ると大陸と陸続きである点で歴史的にも違うと考えられます。又、国というと普遍性のある考え方は持たないものだということが領土問題や法律問題において違いがあることが分かります。
違いというと、オリンピックゲームにおいて日本の3分の1の人口からいうとメダル獲得数が多いというのは驚きで、生涯年金や賞金が出されることだけを取り上げてみただけでは片付かない問題と見ています。これは徴兵制度と何か関係しているのでしょうか、それとも思想の問題もあるのでしょうか。日本がもし2020年の東京大会で賞金や生涯年金を出すとしたら良い成績が期待できるでしょうか。
プロの女子ゴルフは日本のツアーに参加して常に上位を独占するというのはレッスンや練習方法に違いがあるのかと疑問を持ったものでした。しかも以前など選手がメタボ気味の体に見えたこともあってそのギャップに感動したものでした。
韓国の男子サッカーも強いといううわさは聞いたことがありました。W杯サッカーでは平均年齢も若く21.5歳で世界で5番目に若いとされていました。平均身長は183.8センチで日本の177.4センチに比べて6センチ以上高く、ドイツ、ベルギー、ボシニア、ギリシアに次いで5番目とされていました。
背が高いというと見た目重視型の韓国社会では両親が低身長なのに男子も女子も父親あるいは母親よりもそれぞれ10センチ高くすることが可能だと言われており、男子は父親の身長+母親の身長+13センチの数を2で割った高さ、女子の場合は母親の身長+父親の身長-13センチの数を2で割った高さにでき、努力すると高くなるとされています。
韓国ではアイドルグループで平均身長が172センチというグループもあったりして驚いたものですが、2010年時点で平均身長を見ると20代の男子で174センチ、女子が160.5センチでした。日本の場合は男子が170.5センチ、女子が158.3センチで、高校生の段階でもかつては日本人のほうが高かったものが90年代に入って3センチほど平均身長が高くなったとされています。サイトにおいては過去食品関係で身長が伸びる肉の部位の研究もなされ専門家が国に薦めているという記事も見たことがありました。
インターネットの普及率は2013年では約85%となっていて2000年時点でも約45%でありました。韓国は朝鮮半島の面積では46%、日本の26%の面積があり平野は西部と南部に広がり山岳地帯も約7割あるとされます。島も約3400あるとされますが、状況ははっきりとは実情が掴めませんが日本が島国であるのに比較してネットを繋げる環境があったと推測できます。
韓国というと韓流とかK-POPが魅力となっていますが、政府も1997年のアジア通貨危機以降芸能文化面において海外へこれを育てて売り込む計画を立てていた模様で、10年後ぐらいからその成果が見られるようになりました。MVも盛んに制作されたり、ランキング番組で入賞すると海外へ出かけたりして、ライブ会場は動画を見ても多くの人々が訪れていることが見てとれます。街頭インタビューによると芸能アイドルになりたいかとの問いに4人に1人は頷くようでそれほど人気のある職業のようです。
儒教の教えの影響を受けているとされ、道徳はこの国に学べとも言われています。教育熱も盛んで、これは新興国にも共通することらしいですが学校へ生徒が送り届けられる様子が毎年伝えられています。英語教育も実情は分かりませんがK-POPの練習生の時期に日本語をはじめ外国語、特に英語は短期間で身に付けると言われています。韓国のグローバル人材育成という関係の書籍も出されているようですが国情の違いに驚かされます。感謝されながら稼ぎるつけるビジネスをつくり、ビジネスの価値提供の楽しさや魅力を知りたいですか?
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