魔法使いは存在した

手品師というのはトランプや身の回りにあるものを使って何らかの手先の技術や見えないところで細工をしたりして人を驚かせることでテレビにも多く登場して来たものです。
しかし1980年代にイリュージョンというもっと大掛かりなマジックを行う人物が現れ、世間をあっと言わせました。空中浮遊とか飛行機や車を消失させたり、万里の長城を通り抜けたり、自由の女神を消失させたり、その他色々なことをやってのけるスターがかつて居たことが思い出されます。
その後話題にも上らなくなったものの、最近元ロックバンドのメンバーであったとされる人物が注目されています。その人物のやることがワイルドで紳士的、かつ大胆で不思議というあらゆることに挑戦する姿が見られます。何事もオープンで率直、中にはそんなに痛いことをしなくてもと思うこともあります。
最初に見たのはプールの水面上を歩くというものでした。そして屋上から浮遊して移動するシーンではなかなか信じられないものでした。プールの上を歩くのは透明のプラスチックのテーブルを沈めておくということも考えられるし、空中浮遊は大型のクレーンを使ってワイヤーで吊り下げているのかも知れないという疑惑を抱いたものです。しかし、飛行場のような広い場所で地上からこれを行ったのでクレーンではなかったということになります。
他の動画では崖のある広い場所で地上から浮き上がり、布に隠れた後に消失しました。どう説明してよいのやら分からず仕舞となりました。
次は人物をランダムに呼んでベンチに仰向けに横たわらせ、手と足側からそれぞれ2人の人物に持たせ、お腹の所で上下に分割するものです。上部は地上に置いたところ余りの脅威に逃げ出すシーンが見られました。これは足の無い人物を使ってのトリックと見えましたが、同じ内容で男女1組も同じくベンチに別々に仰向けに横たわらせて、腕側と足側を別々に持たせてそれぞれお腹のところで上半身と下半身を切断して互いに入れ替えるというものがあり、ますます分からなくなったものです。
重力は普通は地球中心に向かってかかるものと思ったものですが、この人物はビルや高い建物をこれに垂直に登ってゆくというのがあり、どう説明できるのか不思議でありました。理屈が分からないのに普通は簡単に驚けないのですが、その時は気を抜けば落下するのではないのかそちらのほうが気になりました。怪我をして来なかったのは奇跡としか言いようがないものです。
鉄格子の扉を錠をかけているのに通り抜けたり、室内においてガラス付きのドアをそのままの状態で通り抜ける動画もありましたが、2通り見ても説明がつきませんでした。
あるいは外回りの塀の上部に設置された剣状の格子の上に背中から体を置かれたあげく、体の重さで剣が体を貫くというのもありました。鳩が壁に衝突して落下し、首もちぎれているのを通りがかった本人が首を元に戻すと飛び去って行くというのもありました。
例の本人を台の上に仰向きに寝かせ、上部から回転丸ノコで切断するというのもあって、2つに切断された体が離されるのを見ると、錯覚なのか、それとも幻を見ているのか自分を疑いたくなったもの。回りの人も不信に思いながら驚くといった様子で、念仏を唱えることなく立ち去って行ったのは不思議でありました。現に生きているのが信じがたいものです。
瞬間移動においては地上において他人をボックスに入れて蓋を閉めたら5秒以内に上部の渡り通路に現れるというのがあり、秘密の通路という事も疑いました。
浜辺でフラフープの輪を数人の若い女性に持たせ、モーターボートで沖まで出てから船から飛び込んでその輪の中から現れるのに5秒で到達するものがありましたが、これは小細工も使えず信じるよりほかないとまで思ったものです。
この他信じられないものが多くあり、果たして種は存在するのか、それとも超人なのか、解明ができない限りはすんなりとは驚けないものです。ビルを垂直に登ったり、同じようなことを行う人物が他にも存在するようです。昔から魔法使いという言葉があったの頷けるような気がしました。感謝されながら稼ぎるつけるビジネスをつくり、ビジネスの価値提供の楽しさや魅力を知りたいですか?
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