人に断れることの大切さ

人に断れる事。
私は最近まで人に断ることを恐れていた人間である。
本当は嫌だなーと思ったとしても賢く受け入れていた。
最初は皆が笑顔に、そして喜んでくれればと思っていた。
また自分に磨きをかける上でも何でも受け入れるようにしていた。
それはそれで満足したが、次第に自分に自問しはじめる。この時の自分は何なのか分からなくなっていた。
鬱になっていき、無気力、無関心、無趣味と毎日が楽しくない日々になっていた。この時は本当に自覚がなかった。
ネガティブ。
それは知らぬ間に受け入れていて充実しない日々だった。
ある日、バイト先の人と話す機会があった。
その人は結構社交的で、会社の人と仲が良さそうだった。しかし友達がいないという。しかも堂々と宣言してる。
最初は戸惑ったが、何か得られると思ったので相談することにした。
その人は「自分を持たないとダメだよ」と言った。
ついでに「自分自身が本当に変わろうとすることが大切」とまで教えてくれた。
この事を聞いた時、今まで言い訳していた自分がいたことに気づいた。
今思えることは自分に自信を持つこと、これが一番に重要だと思った。周りの人から便りにされるように自分から
努力していくことが大切だと思う。
そして孤独になって欲しいと思う。今まで皆の目を気にしているのが急に一人になることで、スッキリとした感覚を
覚えるだろう。
そして自分自身に色々自問して、自分だけの答えを見つけて欲しい。
そんなことをしていくと、日々の生活が充実していることに気がつくと思う。人間関係も苦痛にならない。
友達や上司にお願いされても断れる自分がいる。こんな自分になれるように頭のなかでイメージして欲しい。
そして根拠の無い自信をもって人生を楽しんで欲しい。
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