産後の女性の身体について

出産を終えた女性の身体。体力も大きく消耗しますし、赤ちゃんがお腹に居た事でお腹の皮膚が伸びたりしてたるみが出たりします。
産後の身体の主な特徴としては、全身に流動性の脂肪がついて見た目はムチムチな身体になっています。
特にお腹の周りには皮下脂肪がたくさん付きます。
産後もお腹がぽっこりしているのは、この流動性の脂肪が付いているせいです。
そして、出産によって骨盤が大きく歪み下半身がどっしりしてしまいます。
こういった体型を元の体型に戻したい…って皆さん考えますよね。
出産した時の状況によっては、身体に大きな負担が掛かってしまっています。
これは個人差があるので一概には言えませんが、産婦人科の先生に相談してから行うのが良いでしょう。
大体の方は、1ヶ月検診を終えてから…というのが多いようです。
産後に太ってしまう原因として考えられているのは、3つあります。
1つ目は、流動性脂肪。
妊娠、出産によって付いてしまった流動性脂肪。これによって身体がムチムチしていたり、ぽっこりお腹になります。出産まで赤ちゃんをお腹の中で守る為、お腹に肉が付くのは当たり前の事です。
2つ目は骨盤の歪み。
赤ちゃんを出産する時に、骨盤は大きく歪みます。赤ちゃんの重さは出産する際には、2〜4kg程はあります。安全に出産する為には骨盤がしっかり開く必要がありますから、当然です。
3つ目は食生活の乱れです。
出産後赤ちゃんに時間を気も時間も取られてしまって、ご飯をちゃんと食べなかったり軽く済ませる人が多いです。栄養バランスが乱れてしまう事で、尚更太りやすくなります。そして、ストレスを食事により発散してしまう方も大勢居ます。そういった事で痩せにくい身体になってしまうというわけです。
こういった3つのポイントには特に気をつける必要が出てきます。
そして、産後ダイエットに向いているとされるのは大きくずれてしまった骨盤を戻す運動や骨盤を締めるベルトを使用する事です。
骨盤を歪んでいる状態で放置してしまうと、内臓に影響が出てしまいます。
歪んだままだと代謝が低下したり、便秘の原因になってしまいますからしっかり骨盤を戻すようにしましょう。
骨盤は産後6ヶ月以内であれば、柔らかく戻しやすい状態になっています。
産後6ヶ月以内で今後の身体がどうなるか決定されると言われます。
この期間は痩せやすくなっているのと、授乳によって体重が戻りやすかったりします。
ダイエットを行わなくても、授乳だけで出産前の体重に戻る人も居たりします。
しかし、流動性脂肪が定着してしまうと身体は戻りにくくなってしまうので、流動性脂肪の定着を防ぐ為に産後6ヶ月以内にダイエットを行いましょう。
ちなみに、どうして授乳だけで出産前の体重に戻る人が居るのか?
なぜかというと、授乳は1日に600〜800kcalも消費しています。
これ、運動に換算した場合どうなるのかというと…
・ウォーキング…2時間分
・ジョギング…80分
・水泳…60分
・縄跳び…40分
凄くないですか?
家から出ていないにも関わらず、この消費カロリーですよ。
そりゃあ体重も戻りやすいという訳ですよね。
このように消費カロリーが多い分、摂取しなくてはならないカロリーも多いです。
一般の女性が1日に必要とされているカロリーは、1800〜2200kcal前後と言われています。
それに比べると、妊婦の場合になると+350kcalで、授乳している人の場合は+600kcalも必要になるんです。
多い人になると2800kcalも必要になるという事ですね。
ちなみにこの数字、労働をしている男性の方より必要カロリーが多いんです。
ただこの必要なカロリーを、授乳が終わった後も続けていると産後太りの原因になりますから気をつけましょう。
産後6ヶ月以内が勝負の期間ですので、あくまでもご自分の身体の調子を見ながらダイエットをしていく事をオススメします。
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