ドローンのことについて

ドローンについて最近マスコミで取り上げられたのは2015年の2月頃のことでした。
世界的に有名な大手通販の企業がこれを活用したいとしてCMで宅配シーンが参考資料として流された時期がありました。これらの例を発端としてビジネス分野でこれから活用される可能性が広がって来ると報道されています。
確かに米国のような広い国土では新聞配達も自家用車で配達するという動画も見られるもので、電柱や電線の少ない国柄からすると1品配送は用事が足せるのかもしれません。
だいたい地上250メートル以下の高さで、見える位置において飛行させることは認められるとされていて、燃料電池を動力源として時間にして2時間超飛行できるとされています。重量は語られていないようですが、重いものであると、バッテリーの稼動時間も少なくなると思われます。
新聞配達に活用するとなると天気の良い日時に限られ、GPSで場所を特定して何軒もの家を順繰りに配達させることになり、バッテリーの稼動時間や重量的に必要な重さのものを積載して用事が足せるものになるのかどうかは関心が持たれます。
わが国でもつい最近、瀬戸内海の都市部と離島との間でドローンがモノを運べるかどうかの実験が行われた模様です。洋上で確認しながら追跡する方法を取り、確かにその日に離島に確実に着いたようです。しかし緊急性があるものをこれによって配達する必要が生じた場合、気象が穏やかでなかったり急変したりするような場合、風に煽られて、あるいはバッテリー不足によって洋上に落下ということも十分考えられます。これでは安定した配達はできないことになります。
又、運搬できる可能な重量は50キロぐらいあって欲しいという希望もあります。動画共有サイトでは30キロぐらいの重さに挑戦しているものが見られますが苦戦しているようです。それには機体も大型で動力も大きいものが要求されそうです。離島の場合はむしろチューブ状のものを海底に沈めてその中をリニアか電動式のカプセル車両を通過させるほうが安定性もあると考えられますが。
かつてハリウッド映画のアクションもので上空からの追跡シーンの撮影に利用されたり、テレビ番組で上空からの俯瞰撮影でヘリコプターをチャーターしなくても容易に撮影できるということで人命も保証され且つ安上がりということもあってメリットは大きいものがあります。ただ、ガラス貼りの個人住宅などの上空を飛び交うことがあるとこれはプライバシーに関する問題が出てくる可能性があります。
1月にはホワイトハウスにこれが落下し騒がれたことがありました。わが国でも総理官邸の屋上に落下した事件がありました。それから法整備が行われ、国の重要機関の上空は飛ばすことが禁止されることになったとされますが、これだけでは終わらないものを感じます。その他長野県の善光寺と国会議事堂附近で2回落下事故が起きたことがニュースで報道されました。しかもこの2回共15歳の同じ少年によるものであることがわかったとされています。
無人攻撃機は1970年代にイスラエルで生まれたとされ、90年代にはボスニア戦争にもその姿を現わし、2000年代に入るとパキスタンやアフガニスタンなどでもミサイルを搭載した無人攻撃機が活用されたとして報じられて来ました。動画によると地球の裏側で仮設のハウス内に居ながら実際に飛行操縦士がスクリーンを見ながら操作していたとされます。
日本では1988年頃に農薬散布用に用いられていたという記録もあります。2015年に入ってからでしょうか製造販売が解禁されたということですが、使用用途は色々考えられることもあって事件性も危惧されます。
中国を始め世界各地で製造販売されるようになって来ていて、まさかのときの為に人物が特定されるように機体の製造番号と購入者が特定できるような手続きが今後必要になってくるかもしれません。
報道によると壊れ難く水面上に落下しても沈まず大丈夫なものが作られて来ているとされます。樹木や電線、機体同士の衝突、気候変動による落下、重量やバッテリー可動性での落下、ある種の盗難、商品に対する保険、機体の修理、買い替え、バッテリーの補充など色々と費用もかかって来そうです。
動画共有サイトにおいては救急救命や監視カメラ、未来予測、追跡シーンでは時速100キロも可能とされること、大型組み立てドローンによる軍事基地攻撃CG、人体も搭乗可能なものその他の動画が見られます。
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