玄米の乾煎り方法と栄養について

玄米の乾煎り方法と栄養について

【玄米の乾煎り方法】

健康のために白米から玄米に切り替える人が増えています。
しかも、最近の炊飯器は玄米も炊くことができます。
内釜に玄米ならどのくらい、水を入れたらいいかが分かるようになってます。

そこで玄米をより一層美味しくするために玄米を乾煎りしましょう。
確かに乾煎りしなくても玄米を炊くことはできます。

だけど、乾煎りしておいた方がより一層美味しくなります。

そこでまず、用意するのは玄米です。
玄米は気をつけないと焦げやすいので気をつけましょう。
ちなみにフライパンでも乾煎りはできます。

玄米を洗ったら水をしっかり切りましょう。
しっかり、水を切ることでフライパンで炒めやすくなります。

そこで強い火で12分で炒めます。
ぱちぱちと玄米がはじけて香ばしい匂いがします。
そして、香ばしい香りと弾ける玄米が出来上がりの合図です。

ちなみに季節によってパチパチ玄米がはじける時間が変化します。
香ばしい匂いと音がしばらくしてからフライパンを火からおろしましょう。

焦げないようにフライパンを中華鍋のようにあおります。

ちなみに強い火で炒めると玄米の固い殻をもろくできます。

それに玄米の固い殻をもろくすれば食べやすくなります。
消化しやすくなれば、玄米の栄養も吸収しやすくなるでしょう。

【玄米を乾煎りしても栄養は壊れないか?】

そもそも、何故、玄米を乾煎りするのでしょう。

それは毒素を抑えるためです。
玄米にはアブシジン酸という発芽制御因子が含まれています。
このアブシジン酸が体に悪い影響を与えると言われています。

確かに少量なら問題ないけど、沢山摂取することは良くありません。

玄米を水につけると不活化するものの、死活するわけではないので働き出したら大変です。

乾煎りすると糠の部分が柔らかくなって炊くと白米部分が出てきます。
白米が出てくることによって消化しやすくなります。
そこで玄米の乾煎りは好みで行いましょう。

あえて、乾煎りはしなくてもいいということです。

だけど、味もよくなるし消化もよくなります。

実際、乾煎り玄米は炊くだけでなくスープに入れたり、そのまま食べたりできます。

なんといっても、玄米には白米にはない豊富な栄養が沢山詰まっています。
先にも言った通り、乾煎りすると消化しやすくなり、栄養も摂取しやすいです。

なので、乾煎りしても栄養面ではそんなに問題はないようです。

むしろ、毒素を抜いたり殻がもろくなったおかげで玄米の栄養を取りやすくなります。
乾煎りはお好みでやればいいけど、それで美味しくなるならやっておいた方がいいかもしれません。

 

→ 玄米で健康生活

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