レイシー上部フィルター RF90V型(90cm水槽用、上部濾過機)

レイシー上部フィルター RF90V型(90cm水槽用、上部濾過機)

レイシー 上部フィルター RF−90Vの詳細

レイシー上部フィルター RF90V型(90cm水槽用、上部濾過機)レイシー上部フィルター RF90V型(90cm水槽用、上部濾過機)

1、実際に使ってみてどのようなデメリットがあったか。

飼育魚の濾過機には、上部フィルターの他にも、外部フィルター、スポンジフィルター、投げ込み式、外掛け式などがあります。
濾過性能が高いのは、やはり濾過材を多く入れられる、上部フィルターや外部フィルターが有力です。

しかし、濾過性能の高い、上部フィルターですが、デメリットも存在します。
それは、稼働音が大きい点です。

水を汲み上げるポンプ自体は、性能が高く、稼働音は殆どしません。
ところが、汲み上げられた水がフィルターを通った後、水槽内に戻される際に「ジョボジョボ・・・」と、常時、音がします。

2、1で書いたデメリットの解決方法。

濾過の稼働音を抑える為には、まず、水位に気を付けましょう。
汲み上げポンプには「水位はこのラベルまで」という、注意書きがあります。
そこよりも多く水を入れたり、少な過ぎたりすると、音が大きくなります。

また、濾過槽出口のビニールパイプに、付属のL字ノズルを装着することで、水面に叩きつける音を和らげることが出来ます。

他にも、濾過槽内部のオーバーフローパイプに、ウールマットを敷き詰めるなどして、水の流れを緩やかにしてみましょう。

3、実際に購入したおすすめポイント

90cmを越える大型水槽には、外部フィルターが有力となってますが、レイシー上部フィルターには多くの利点もあります。それは、濾過槽内部に汲み上げられた水がシャワーパイプを通ることで、多くの空気に触れるような構造になっている点です。

水槽の濾過に不可欠な濾過バクテリアは、空気をよく含んだ水を好みます。これは、空気を巻き込みにくい外部フィルターにはない、利点と言えるでしょう。

更に、この上部フィルターの濾過槽容量は、18Lと非常に大きいです。大量の濾過材を入れることが出来ますから、外部フィルターにも、決して引けを取りません。他にも、濾過後の水が、水槽内に戻される際に、上部から落下するので、エアレーションの効果も、十分期待出来ます。

4、3で書いたおすすめポイントの根拠。

飼育魚の排泄物や残り餌を、そのまま水槽内に残していると、アンモニアなどの有害物質へ変化していきます。
そのままにしておけば、あっという間に魚の致死量に達してしまいます。

これを防ぐ為に、濾過機を設置するのです。レイシー上部フィルターなら、濾過材が大量に入り、且つ、多くの空気を巻き込む構造になっていますから、大量の濾過バクテリアが育ちます。濾過材の量が多ければ、それだけ濾過バクテリアの住処も多くなります。

また、有害な物質を食べ、分解してくれる濾過バクテリアには、好気性と嫌気性という2種類が存在します。
活発に濾過を行う、好気性のバクテリアを繁殖させる為には、水や濾過材に十分空気を含ませることが必要です。

これらの点を踏まえてみると、レイシー上部フィルターは、濾過槽容量が大きく、空気を多く巻き込めるので、非常に高い濾過性能を誇るのです。

レイシー 上部フィルター RF−90V
25,800円


レイシー 上部フィルター RF−120V
35,800円


レイシーポンプ たて型ポンプ P-315V
17,280円

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