ストレッチでバストアップする方法。バストが小さい人は、少しでも谷間を作ろうと胸を寄せて、猫背のような姿勢になりがちです。

バストが小さい人は、少しでも谷間を作ろうと胸を寄せて、猫背のような姿勢になりがちです。

ですが、この姿勢こそ、おっぱいが小さくなってしまう原因なんです。バストアップするために一番大事な事は、正しい姿勢を保つ事。それにより、胸を支える筋肉も発達して、結果としておっぱいのたるみも解消され張りのあるおっぱいに繋がるんですよ。

そうはいっても、一度悪い姿勢が身に付いてしまうとなかなか元に戻りません。そこで正しい姿勢に戻すためのストレッチをご紹介したいと思います。

まず大事なのは肩甲骨を正しい位置に保つ事が、バストアップの近道になります。肩甲骨を正しい位置に保てれば姿勢もよくなり、胸をしっかり張った状態をキープできるので、自然とバストアップにつながります。

肩甲骨を正しい位置に保つためには、肩甲骨を伸ばすストレッチをすると良いでしょう。 肩甲骨ストレッチのやり方は、まず四つん這いになり、片方の手をお腹の下に回して肩甲骨をしっかりと伸ばします。そのまま10秒キープし、次はもう一方の腕も同じようにして10秒キープします。これにより肩甲骨周りの筋肉がしっかりと伸びるので、猫背の解消にもつながっていきます。

ストレッチ自体はさほど負荷もかからないので、はじめての人でも簡単に出来ると思います。毎日お風呂上がりなどに5分程度続けると、徐々に効果が現れ、気がつけばバストの垂れも解消されるでしょう。