心理と行動「現代広告の心理技術101」

商売とは、大きく分けて現在では店舗を構えての商売、Webにてネットショップなどの通販などと思われますが、当たり前ですがどちらも共通するのが「利益を出す」と言う前提で商売をしています。

そこで店舗、ネットショップなどではお客様が商品を見て購入するかを選びます。「見て選択して購入」とは当たり前ですが、ここは1つのポイントでもあるのです。商品を展示するのに規則性もなく、ただ羅列してるだけでは折角、来店したお客様も商品が選びにくいだけです。それでは、綺麗に陳列しました。悲しいですが、これで「売れる!」ではありません。それはどんな店でもやっている事です。周りと差別化を図って、初めてライバル店よりも有利にたてるのです。

では、どうすれば良いのか?

1例ですが、人気商品や売れ筋商品をあえて店内の奥に展示する。これは、人気商品を買いにやってきたお客様がその商品にたどり着く迄に、様々な商品が目に入るのです。人気商品がいきなり店前にあれば、それを手にして会計へと向かってしまうでしょう。これは、知らず知らずに他の商品を目にしてしまうのです。目を閉じて歩く人はそういないと思いますので(笑)。

「知らず知らず」と言うキーワードが出ましたが、この様に色彩によって購買意欲を高めたり、陳列の仕方、接客の際の受け答え、店舗内の室温など、お客様に「知らず知らず」の内に購買意欲を高める方法があり、お客様の心理を誘導するのです。これは、少々の努力や経験で身に付く物ではないと思います。多種多様なお客様とのやり取りの経験、色んな条件での販売経験などが必要だと思います。

しかし、このお客様の購買意欲を「知らず知らず」高めることができれば、心理を誘導できれば、きっと強い武器になり知識としても財産になるでしょう。

少しでも、その武器を財産を得たいなら本に限ります!本とはその分野に長けた人などが著者となり、解りやすく読みやすくしている物です。その分野に長けた人から、直接講義を受けるようなものです。本屋やネット等でいつでも購入できますので、これを使わない手はないです。1つ1つの知識や経験はお金では買えない財産になります。その財産はアナタの使い方次第では大きくも小さくもなります。客商売、人間関係、アナタ自身など、生きてく上でも「心理」とは切り離せないのではないでしょうか。

文:Kさん

今一番お勧めの本は海外の良書で翻訳されていて通常の書店では手に入らない本『現代広告の心理技術101』です。

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