大曲の花火

大曲の花火の桟敷席の予約は、団体向け(旅行業者)向けの予約と、個人向けの予約があります。
個人向けの桟敷席の予約方法は、大曲市民会館に直接行く方法と、往復ハガキで予約をするかホームページで予約をする方法の3パターンがあります。
大曲の花火の桟敷席は、全て抽選になりますので、抽選に当たったら購入するという形になります。
大曲市民会館の直接販売は、7月6日(日)午前8時から受付も開始します。
往復ハガキは、6月2日(月)から6月6日(金)までです。
ホームページからは、7月1日(火)から事前登録開始で、予約受付期間は、7月7日(月)正午から7月10日(木)午後4時までになっています。
受付期間を逃さないように注意しましょう。
大曲の花火の桟敷席の座席表は、事前に配られていると思うので、確認しながらご自分の座席がある場所に向かいましょう。
桟敷席はA席、C席、P席と分かれていて、
A席は、6人用で、打ち上げ場所の目の前で、迫力のある花火を楽しめるようになっています。
C席は、5人用 で横に広々としていて、護岸、堤防の斜面が座席になっています。
P席は、2人用でペア席になっています。
席の位置が低めになっているので、時々花火が見えにくい場合もあるそうです。
A席は、6人用だけあって広々としていてゆっくり花火を堪能することができるそうです。
席の位置は自分で決められないのが少し残念ですが、どこから見ても花火が楽しめるようになっていますよ!
大曲の花火の桟敷席は、定員数や広さによって、価格も違ってきます。
さて、気になる桟敷席の価格は、
A席(定員6名)は、23,000円です。
C席(定員5名)は、15,000円です。
P席(定員2名)は、8,000円です。
このように、定員数や広さによって、価格が違いますが、どの場所からでも迫力のある花火を堪能することができますので、心配しなくても大丈夫ですよ!
初めて大曲の花火を見に行く!という方は、やっぱり桟敷席を抽選でGETしとくのが良いと思います。
他にも、観賞できる場所はあるんですが、どの場所がいいのか初めは分からないと思いますので、最初から大曲の花火を楽しむために、桟敷席を取ることをオススメします。
大曲の花火の桟敷席が抽選で当たったけど、急な予定が入ってしまって行けなくなってしまったという方が、オークションサイトでチケットを販売している時もあります。
抽選で落選してしまった人は、オークションサイトを覗いてみてはいかがでしょうか?
オークションサイトは、良心的な値段で販売している方が多いですが、最初から転売目的で抽選に参加して、オークションサイトで高額で販売している人もいるので、注意しましょう。
桟敷席を諦めきれない方は、キャンセル待ちができるので、そちらに登録しとくのも1つの方法です。
再抽選は、8月8日頃まで繰り返し実施していますので、オークションサイトをチェックしつつ、再抽選の結果を待ちましょう。
大曲の花火の桟敷席のネット予約方法は、事前登録期間(7月1日正午)になったら、申込抽選サイトでユーザー登録をして、IDとパスワードを取得しときます。
7月7日正午から10日の午後4時までにログインして、桟敷席の種類と数量を入力して下さい。
7月18日に当選者だけに当選メールが送られてきます。
落選者にはメールは届きません。
落選した方は、自動的にキャンセル待ちになります。
キャンセルが出たら、再抽選が行われて当選者にメールが送られてきます。
キャンセルが出るたびに、8月8日まで繰り返し再抽選をします。
8月8日までに当選のメールが送られてこなかった場合は、桟敷席で花火を見ることはできませんので、無料観覧席で花火を楽しんで下さい。
大曲の花火の桟敷席の広さは、
A席(定員6名)は、畳2枚分で1.8mx1.8mの広さになっています。
C席(定員5名)は、堤防の斜面の席で簡易式の腰掛けが上下2列になっていて、2mx2mの広さになっています。
P席(ペア席2名)は、畳1枚分の広さになっています。
どの席も、ゆったり花火を楽しむことができますよ!
A席とP席は、コンパネを敷いているだけになっているので、長時間座っているとお尻が痛くなります。
ブルーシートと座布団を事前に用意しておいた方が良いと思います。
A席よりC席の方が数字だけを見ると広く感じますが、C席は腰掛けが上下2列になってるので少し広くとってるだけで、A席の方が足を伸ばしてゆったり見れますよ!
大曲の花火の桟敷席には、専用のトイレが用意されています。
桟敷席のトイレは、一般客は入れないので、比較的待ち時間は少ないですが、それでも混むことにはかわりないので、花火が打ち上げられる前にトイレは済ませておいた方が、花火に集中できますよ!
桟敷席のトイレが混んでいて、一般客のトイレが空いている場合もありますので、その場合は、そちらを使用して下さい。ただ、桟敷席の席番号が書かれたプレートを持っていくのを忘れないようにしましょう。
忘れてしまうと、桟敷席に戻れなくなってしまいます。
毎年、夜は寒くなるので、トイレも近くなります。花火の時間が近づいてきたら、水分を取りすぎないようにした方がいいかもしれません。
大曲の花火は、とても人気の花火大会ですので、さまざまな旅行業者が大曲の花火のツアーを企画しています。
桟敷席付きのプランも沢山企画されていますし、プランによっては、露天風呂付きの宿に泊まれるプランや観光などもセットになってるプランもあります。他にも、日帰りのツアーなどもありますよ。
ツアーで行くと、自分で桟敷席の抽選に参加したり、桟敷席の抽選に落ちる心配もありませんし、宿を手配したり、食事の手配をする必要がないので、とても楽ですし、ちゃんと花火大会の会場まで連れてってくれるので、迷う心配もありません。
花火と温泉などが一緒に楽しめるので、ツアーに参加して、大曲の花火を見に行くのは、とてもお得だと思います。