加藤茶、ちょっとだけよ

親が子どもに見せたくないテレビ番組は、ロンドンハーツナノダソウデス。
歯に衣着せない発言や、下ネタヲ、ソノママ子ドモノ世界ニ持ちこまれては困るトイウコトカモ知れません。
私が子どもだった頃は、ドリフターズの8時だョ!全員集合が、子どもに見せたくない番組だと言われてイマシタ。
私ノ父は、イワユル堅い職にあり、普段は、苦虫を噛み潰したような顔ヲシテイマシタ。
父の前で、マンガヲ読んだりアイドル歌手ガ出るような歌番組ハ暗黙のゴ法度デシタ。
ところガ、毎週土曜日20:00ニナルト、家族揃ってドリフヲ楽しんでイタノデス。
父も笑って見ていました。
何と言っても、加藤茶のストリップ風パフォーマンスガ忘れられません。
ヘvィナサックスによるタブーのメロディーに合わせて、加藤茶ガ、ピンクのネグリジェに黒い丸眼鏡、はげかつらをつけテ現れると会場は子ドモタチノ歓声ガ起きました。
ソウソウ、生放送ダッタノデス。
パフォーマンスノ中デ、寝そべった加藤茶ガ、ネグリジェカラ片足ヲ天ニ上げて、ちょっとだけよ、あんたも好きねえトイウ決め台詞ヲ発するのです。
コレハ、当時の子どもたちに流行しました。
長島元監督デハナイケレド、加藤茶ハ、私たちの思い出の中では永遠に不滅デス。