どんな時も明るく元気に話せばいい!積み重ねれば、マイナス思考からプラス思考になれる

プラス思考というのは、人がなろうと思ったところで、急にマイナス思考から変えられることはないでしょう。
それが簡単に出来たら誰も苦労することはありませんし、すぐにプラス思考になれるのなら心の病なんて物は存在しなくなると言えます。
そして、マイナス思考はマイナス思考の時で仕方ないんです。マイナスがあるからこそ、プラスだってある。
プラスに考えられることもあれば、どうしてもマイナスにしか考えられないことだってあるんです。

そんな時は、元気良く明るい声で話すように心掛けましょう。
嫌なことがあったら何処かで愚痴っても良いので、常に暗くどんよりと話すのではなく、元気で明るく話すことを意識してみるのが大事なんです。
そうすることによって、悩みを話していても何故かちょっと気分が明るくなります。同じ悩みを吐き出しても、どんより話して吐き出すのと元気に吐き出すのでは、全然違うんです。

辛いからって本当に辛そうに話すと余計辛くなってしまうんです。逆に辛くても、話している雰囲気だけは明るくすると、辛さを少しでも紛らわすことが出来るでしょう。
脳は、声に反応すると言われています。そのため、マイナスな発言をしていても元気に語るようにすることで、自分をプラス思考にすることが出来るのです。
状況にもよりけりですが、聞いてる側もアドバイスなどをするのなら、明るく話してあげた方が良いでしょう。
元気に話すと徐々にプラス思考で考えられるようになっていきますよ。
話すことだけじゃなく、見るものもプラスなものに変えていった方がより効果的だと言えるので、『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)を使ってみるのもいいですよ。