友人との喧嘩からわかったマイナス思考のデメリット。

以前、友人ととても些細なことでケンカしてしまったことがあります。
原因は、私がマイナス思考に物事を考えてしまったことでした。

当時、バンドを掛け持ちしていた私は、バンドの練習時間に追われて、「どうして私だけしんどい思いをしなきゃいけないんだ」と、とてもマイナスな方向にしか考えられなくなっていました。
一緒にバンドをしていた友人が、そんな私に気を使って、「ソロパート、もっと簡単にしようか?」と言ってくれたのですが、なんだかできていないことを責められているように感じてしまったのです。
そして、「なんでそんなこというの?できてないってこと?」と言い返してしまい、その結果ケンカして、一週間ほど、バンドの練習が滞ってしまいました。

この経験からわかったマイナス思考の最大のデメリットは、悪い方向性での思考が連鎖してしまうことで、何もかもが悪いように見えてきてしまう、ということです。
そして、この連鎖を止められるのは自分しかいません。
最初のうちは、常に意識していないと難しいことではありますが、できるだけ頭で考えてから言葉にすると、このようなケンカは避けられるのではないでしょうか。
実際、私はこのケンカ以来、連鎖を止めることで少しでもマイナス思考を減らすように心がけています。そのおかげなのか、ケンカもしなくなったし、マイナス思考で物事を捉えることが減りましたよ。
それ以外にも、自分のために、喧嘩した友人等周囲の人のために、プラス思考になるには、『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)を使うのもまた一つの方法だな、と感じています。