ポジティブ思考とネガティブ思考。どちらかだけよりも、どっちもあると良い?

イメージ的にはポジティブ思考は良くて、ネガティブ思考はダメなものと思いがちです。
けれども、本当はどちらもバランス良く持ち合わせる方が選択肢や発想力が増え、面白いのではないでしょうか。

例えば、目の前にリンゴがあるとします。
ポジティブ思考の考え方だと、「美味しそうなリンゴがある。」となるでしょう。
ネガティブ思考の考え方だと、「こんなところにリンゴがあるなんて…まさか、罠?」というようになります。

このような場合、正直言ってどちらが正しいかは分かりません。
ただパッと見は美味しそうなリンゴが置いてあるだけかもですが食べたら毒リンゴかもしれません。

ですが、どちらの局面も考え出せるとストーリーも膨らみます。
どちらかが悪いのではなく、どちらもあるからこそ良いのです。
色々な方面から物事を捉えることはポジティブ、ネガティブという両極端にも繋がりますが、その両極端があるからこそ打開策があります。
どちらかに偏ることをポジティブ思考な人、またはネガティブ思考な人と言うようですが、本当は誰しもどちらもの感覚を持ち合わせているのです。
ネガティブのほうが強いと言う人は、『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)で、ポジティブの割合を増やして、理想的なポジティブとネガティブのバランスを取れるようにしてみてはどうですか。