人の為だけじゃなく、自分の為にもなるプラス思考と言葉

人間が話す言葉というものは、相手の為に発する物でもありますが、本当は自分の為に発する物と考えた方がいいかも知れません。何故なら、自分の発した言葉を一番間近で聴いているのは自分自身だからです。

自分で発した言葉は、自分の脳にダイレクトに伝わります。
言葉というのは本当に単純な物で、否定的な言葉を何度も使えばネガティブ思考になりますし、肯定的な言葉を積極的に使えばプラス思考になるものなんです。

この手の話は、精神世界等のスピリチュアル研究者の間でもよく語られているのですが、医学的な観点からも証明されていることです。
現に、うつ病の治療法ではポジティブな言葉を使って、うつ状態を和らげるという治療法も取り入れられている程です。
恐らく、愚痴を零して、本当にすっきりしたことのある人は少ないでしょう。言った直後はすっきりしたとしても、後から再びイライラして来たりするはずです。

その為、言葉は否定的な物を使うよりも、肯定的な物を使った方が、プラス思考になる為には有効なのです。
そして、肯定的な言葉を使うのは、その言葉を聞いた相手の為でもありますが、何より自分の為になるということです。
さらにより良いプラス思考を目指すためにも、『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)を使って、練習してみるのも良いですよ。