プラス思考になるためには、マイナス思考が時には必要となる

プラス思考になるためには、無理にマイナス思考で考え過ぎないということがポイントになってきます。

例えば、部屋が狭いことでマイナス感情が出てしまった時も、広かったら広いで掃除が大変だからというように、ものは考えようで、プラスに考えられることも有ります。
逆にプラス思考過ぎても、行動が狭まってしまうということも有ります。マイナス思考だから何も出来ないのではなくて、マイナス思考だからこそ、行動に移すことができることも沢山有るのです。
つまりは、プラス思考とマイナス思考のバランスが大切になってくる、ということです。

マイナス思考なほうが行動に制約がでなくて、何だか自由に見えるということもある、というのは事実です。だからといって、無理にマイナスに考えるのではなく、一旦、心をまっさらにしてみるというのもひとつの方法なのではないでしょうか。
特に、マイナス思考になり過ぎては意味がないので、マイナス思考になり過ぎないためにも、こういった方法が大切になります。
もちろん、プラス思考になるためにも、同じことが言えるので、無理にプラス思考で考えすぎないということ、ネガティブで有っても冷静に受け入れられるという姿勢が大切になりますよ。

マイナス思考が強いな、などと感じてしまった時は、『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)を利用して、プラス思考を癖付けると良いですよ。