プロモーションビデオの意味

プロモーションビデオという言葉を聞いたことがありますか。

主にポピュラー・ミュージックの楽曲の発表の時に制作される音楽を含む映像作品のことです。

CDの販売促進が一番の目的のため、プロモーションビデオという呼び方が近年では一般化されていて、PVと略して言ったりします。

また、ミュージッククリップとかビデオクリップという呼び方もしますね。

このプロモーションビデオが普及したのは実は最近のことです。

昔は、音楽のみをテレビで流して販売営業をしていましたが、夏木マリが1971年にリリースしたデビュー曲「小さな恋」で制作されたものが日本で始めてのプロモーションビデオと言われています。

プロモーションビデオの影響はとても大きなものがあります。映像を伴うことで、楽曲の存在がとても大きくなり、今では映像込みでないと売上が大きく落ち込むことも懸念され、映像のほうに力を入れることも少なくありません。

ダンスミュージックなど、映像込みで音楽の存在がとても変化してきます。販売に大きく影響しますので、時間とお金を映像の方につぎ込むこともわかる気がします。

今や当たり前になっているプロモーションビデオですが、これからも色々な映像で私達をびっくりさせたり楽しませたりしてくれるでしょう。