人を「許す」ことを少しずつ増やしていけば自己肯定感が高くなると言われています。その理由とは?

人を「許す」ことを少しずつ増やしていけば自己肯定感が高くなると言われています。その理由とは?

人を「許す」ことを少しずつ増やしていけば自己肯定感が高くなると言われています。許せるというのは「許可できる」ということです。つまり許可を出せるほどの管理者権限を持っている人(器の大きい人、責任を持っている人)ということです。そういう自分であれば自分で自分を自然と肯定出来ます。

自分の人生に責任をもつと自由になれます。自由になれば自分は喜びます。自分が喜ぶということは心の中の内なる自分や本当の自分と繋がっているということです。それは「自信を持っている」ということや「自己信頼が出来ている」ということでもあります。

こういった状態になれば自分の弱さも悪い部分も受け入れることが出来ます。

自分の弱さや悪い部分を受け入れることが出来ないというのは、その弱さや悪い部分が原因となって怖いことが起こってしまうような気になって怖くなってしまうから…。という場合もあるのです。

ですが、自信をもって責任を持っていけると、その弱さや悪い部分が原因となって怖いことが起こっても対処できるのです。対処できるということはその怖いことが「成長するきっかけ」になるので、ますます自信を持っていけるようになるのです。

こういった状態になると、自分にも他人にも「許可できる」ことが増えていくのです。「許す」ことを増やすということは自分を自分で育てていくということでもあるのです。それが自己肯定感を高めることに繋がっていきます。

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