癒しの正体は理解なのです。自分が何をすると「楽しい」「嬉しい」「幸せ」かをしっかり理解することで自分は癒されていきプラス思考になっていけるのです。

プラス思考になるにはどうしたらいいのかと考える時点でプラス思考になれる見込みが備わっているでしょう。持って生まれた素質は変えられないけど考え方は意外と簡単に変えられるからです。
プラス思考になるには環境を変える必要も時としてあります。それが職場だったり、交友関係もまた然りです。付き合う友達を選ぶ事も時には必要なのです。一緒に居て楽しいとか和むとか、リラックス出来る等、一緒に居て気持ちが安定しているのであれば今後も継続して付き合っても問題はないですね。
問題は一緒にいて不快に思ってしまう相手です。 蔑む人や人の成功を憎み人の不幸を喜ぶような人は交友から外してしまうことも大事です。一緒に居て気持ちがざわつく人もいますがこの場合、性格というよりも相性もあるので仕方ないのですが、距離を置いてあまり関わりを持たないようにします。
人は環境に左右される生き物ですから無理せず関わる相手を選ぶことも大事なのです。自分がプラス思考になれる相手と一緒にいることを増やしましょう!
交友関係では自分にマイナスになる人となるべく関わりを持たなければいいだけの話しですが、職場を変えるという事に対しては抵抗を感じる方もいると思います。
でもよくよく考えてみたら毎年うつ病で尊い命を断つ人が多いのは事実です。頑張って我慢して結果的にうつ病になってしまっては本末転倒です。だから環境を整える努力は時には必要だと私は思います。
そしてプラス思考になるには癒やしが必要なのです。自分が好きな事をみつける。自分は何をすると「楽しい」「嬉しい」「幸せ」というようなプラスの感情を生み出せるのか探します。
そう、癒しの正体は理解なのです。自分が何をすると「楽しい」「嬉しい」「幸せ」かをしっかり理解することで自分は癒されていきプラス思考になっていけるのです。
なんか今日は気分がのらないなと感じた時は自分の心と対話するような気持ちで自分を労ってプラス思考の糧にして下さい。

LEAVE A REPLY

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)