寝言を言ってしまう場合はいびきをかいているのか?そんな時の改善方法は

自分はすっかり夢見心地で気持ちよく寝ていたのに、ごにょごにょと訳ののわからない寝言を言っていたと指摘されたことありませんか?寝言を言っているよと聞いた瞬間は「まさか自分が寝言なんて言うわけなんてない!」と否定したい気分になると思いますが、寝言を言っていると指摘された場合には、なぜその事実を先ずは冷静に受け止めて、自分の眠りの質があまり良くないと考えた方が良いかもしれません。何故かと言えば、寝言を言っている時には気持ちよくぐっすりと眠れているわけではなく、眠りがとても浅い状態に入っているからなのです。
寝言にはたくさんの病気のサインが隠れていると言われており、その病気には深刻なものも含まれています。その中の1つとして「睡眠障害」があるのです。寝言には2つのパターンがあり、まず、大して問題がないと言われる眠りが浅い状態「レム睡眠」に出るものと、ぐっすりと眠っている状態なのに出てしまう「ノンレム睡眠」があり、特に注意が必要なのが「ノンレム睡眠」で起こっている寝言になります。
ノンレム睡眠の状態では、完全に体の緊張が解けていているのに脳は働いていると言う状態ですので、潜在意識の中で自分が不満に思っていることや悩んでいることなど、人には絶対に聞かれたくないような寝言を言ってしまうことがあるのです。さらにもっと厄介なのが、それと同時にいびきをかくと言うパターンに陥ってしまう場合です。いびき、寝言も共通に、 精神的なストレスが大きく関係していると言われており、寝言を言ってしまう人は同時にいびきをかいていると言うことが多いのです。
ストレスが溜まると、なぜいびきをかいてしまうかと言うと、人間はストレスを受けると脳に酸素が行き渡らなくなるからです。そして脳が酸欠状態なると自律神経が乱れたり血液循環が悪くなってしまうのが更なる原因となり、いびきをかきやすい体の状態ができあがってしまうのです。また、ストレスを感じたときには酸素がとても必要になります。しかしストレスを受けることで酸欠になれば、体の免疫機能も下がってしまいそれが原因となり、常に風邪をひきやすく鼻や喉にもアレルギーや炎症などの様々な病を生む原因を作ってしまうのです。
もし自分が寝言を言った事があると指摘された、もしくは自覚がある場合には、もしかしたらいびきも同時にかいているかもしれません。寝言やいびきをかくと恥ずかしいですし外泊や旅行等も躊躇してしまいますよね。しかしもっと大事な事は、ご自身の健康状態を守るためにも寝言やいびきの原因を追求して、改善する事になります。もしも寝言に伴ういびきでお悩みの方は「家庭でもできるいびき改善完全マニュアル」を試してみてください。寝言やいびきを根本から解決できるだけではなく、健康な体づくりにも役立つ内容の濃いプログラムとなっています。
プログラムは初心者の方でもすぐに始められる大変簡単なものです。時間も1日10分あれば大丈夫なので、空いた時間に誰の目も気にすることなく、自宅で気軽に寝言、いびき改善にトライしてみましょう。