愚痴は毒です。愚痴を言う人がポジティブ思考になる方法!愚痴でスッキリするのは勘違いで、一時的な麻薬のようなものだったと気づけばプラス!

不平不満など、日常的についつい愚痴ばかり言ってしまう人でも好きで愚痴を言っているわけではありません。本心は愚痴を言うのをやめたいし、ポジティブになりたいと思っている人だって沢山いるのです。しかし、愚痴を言うということが癖になっているから中々やめることが出来ないのです。
愚痴は、言っても仕方のない嘆きです。愚痴が悪いというわけではなく愚痴はメリットが殆どないので、愚痴ではないプラスな事を行う事が必要なのです。つまり愚痴を言う事でスッキリしたりするという勘違いをしていることに気づくことが大事なのです。
一時的にスッキリした気がしますが、それは勘違いで実は愚痴や悪口を言うと自分の潜在意識(無意識)に愚痴や悪口のマイナスイメージが刷り込まれるので、マイナスの種を植えることになり、いつか芽が出てきて、愚痴が何かのマイナスに変化して自分にマイナスとして戻ってくるのです。
ですので「愚痴は一時的にスッキリした気がすることは、後でマイナスになるので全体的に見ればマイナスじゃないか!」と気づけるとプラスです。
私は宗教とは無関係ですが仏教からは客観的に学べることが多いと思っています。そんな仏教で「貪瞋痴の三毒」というものがあり、人間を苦しめている三つの心の毒で「貪りの心」「怒りの心」「愚痴の心」とあります。
なぜ人間を苦しめるかと言うと先ほども書いたように、愚痴や悪口を言うと自分の潜在意識(無意識)に愚痴や悪口のマイナスイメージが刷り込まれるので、マイナスの種を植えることになり、いつか芽が出てきて、愚痴が何かのマイナスに変化して自分にマイナスとして戻ってくるからです。
長い目でみれば、自分にマイナスになるのです。
ですので、愚痴でスッキリするのは勘違いで、一時的な麻薬のようなものだったと気が付ければプラスです。
愚痴を言うのではなく、愚痴を言いたくなった時は、物事の捉え方を工夫しましょう。愚痴を言いたくなるような事には思ってもいない成長材料が隠れているのです。その成長材料を見つけることが出来れば、素晴らしいほどの成長が出来るのです。

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