「35歳からの妊娠マニュアル」

高齢出産と云うのは35歳以上と言われておりますが、これからの時代はもっと多くなって来ると思います。
私も高齢出産の部類でした。それも自分の身体の準備段階もせず良く無事に出産出来たと思います。 
父母になる方、そしてお子さまの為に是非やって欲しい事があります。
1.妊娠予定の一年程前から母体の状態は常に 整えておきましょう。妊娠予定の一年前からタバコを吸っている方は禁煙した方が良いようです。それはパートナーにも言える事です。
2.葉酸や鉄分、カルシウムなどのサプリメン トで体調を整えましょう。妊娠中は葉酸は欠かせません。鉄分は妊娠中、出産後はどうしても貧血気味になります。カルシウムは、妊娠中のイライラを抑えてくれます。
妊娠中にイライラすると真っ直ぐに赤ちゃんにストレスが掛かります。楽しい妊娠ライフに送るには御自分の体調管理が欠かせません。
3.そして、妊娠中は良いのですが、赤ちゃん を出産すると、その日から新しい命の発見 と同時に自分の行動もかなり制限されます。それは赤ちゃんの為でもありますが、父母が段々と親になって行く階段のようなモノではないでしょうか。是非、新米お父さんも育児に参加してください。
4.ある程度の年齢になってからの妊娠、出産、育児はとても体力を奪われて新米お母さんはとても疲れてしまうと思います。
しかし、そこで疲れきらないで下さい。ある程度で地域の子育てサークルや、確か今は3ヶ月を過ぎると短時間の保育サービスもあると思うのでリフレッシュも必要ですよね。精神的にリフレッシュしなければ、赤ちゃんの事が可愛くならない事も出てきます。
そうなると、みんなが不幸になってしまいますよね。適度の息抜きは必要かと思います。
次にあまり触れる事は良く無いことかも知れませんが、高齢出産だとダウン症を初め色々な障害を持って産まれる可能性が高いという事です。でもそれは可能性があるという事で、高齢出産だから必ず障害を持って産まれるとは限りません。希望を持って下さい。
赤ちゃんと一番最初に対面出来るのはお母さんです。フワフワで柔らかくて、その初対面では本当に涙が出てきます。良く私達を選んでくれたね!と思います。その瞬間から親になります。勿論お父さんもそうです。
また、自宅に戻ると親しか赤ちゃんを守るべき人はいません。それを責任と捉えて、是非新しい生活を送って下さい。そして、お父さんは出来るだけお母さんをお手伝いしてあげて下さいね。大変ではありますが、その何倍も楽しい事、嬉しい事がある筈です。
その為にはやはり妊娠前からの体調管理はとても大切だと思います。なるべくであればコンビニとかファストフードを控えて、日本人の粗食を主に食べ、必要なサプリメントを摂取し続け身体を冷やさないようにすればきっとアナタにも可愛い天使が舞い降りてくるのではないでしょうか。
今の時代は少子化が、とても進んでいます。どうか、お腹に宿った小さな命は産んでください。お願い致します。
また、マスコミの流す情報によって妊娠と年齢のリスクが非常に大きいものであるかのように感じてしまいがちですが、事実は違っていたのです。
妊娠と35歳という年齢は、妊娠しない原因とはまったく関係ないのです。詳しくは子宝コンサルタントの溝口さんの「35歳からの妊娠マニュアル」の説明文をお読み下さい。

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。

LEAVE A REPLY

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)