一点の曇りもなく「自分は本気でバランスの良いプラス思考になる!」そう決意すると苦しい事も増えるけど手に入るプラスも多くなるのです!そしてネガティブに感謝できるようになるのです。

プラス思考になりたいと決意を決めるのは素晴らしい事です。決意とは自分の意思をはっきり決めることです。意思とは自分の行為の認識で、元となる心持ちのことです。ですのでプラス思考になるという心持ちをはっきりさせることです。一点の曇りもなく「自分は本気でバランスの良いプラス思考になる!」そう決意することが大事な事です。
ただし、強い決意を持とうとすると完璧主義者になってしまいがちで、完璧主義な人程ネガティブになることが多く、心の病気にもなりやすいので決意には注意も必要です。何かを本気で成し遂げることに邪魔やネガティブは増えて来るものです。しかし決意を弱めるとそれ相応の結果しか手に入りません。何かを成し遂げる時、辛く苦しく、邪魔も多い事は自然の道理なのです。
だからこそ成し遂げた時の喜びも大きいのです。
プラス思考になると強い思いがあると偏った物事の見方になる場合もあり、そうなってくるとマイナスを排除したがる場合もあり、これが好ましくない事なのです。偏ったプラス思考はポジティブ信者となりバランスを崩し危険です。マイナスにもメリットもありますからマイナスも大事にしながらプラス思考になることが大切なのです。
ネガティブな考えが頭に浮かんだとしてもそこでプラス思考になれないんだと悲観することはありません。もしネガティブ思考になってしまったとしたら、このネガティブは自分に何を気付けと言っているのか?そう考えることで新たな気づきがある場合もあります。ネガティブの奥にはプラスが隠れているのです。
本当のプラス思考の人は自分がネガティブな考えをしてしまうことも自然に受け入れています。しかもネガティブの中にはプラスがあるので見つけることが出来ればネガティブに感謝できるのです。
ですので、一点の曇りもなく「自分は本気でバランスの良いプラス思考になる!」そう決意すると苦しい事も増えるけど手に入るプラスも多くなるのです!そしてネガティブに感謝できるようになるのです。

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